【高校受験】大学進学を考えた高校選びをすることが重要

大学校舎

高校受験の際に大学進学のことまで考えておくことが大切です。

高校受験は、大学の付属校にするのか、進学校にするのか。

進学校にする場合は、推薦枠をどれくらい持っている学校なのかなどについて調べておくことが大切です。

今後、大学入試のシステムが変わってきますので、色々と情報収集をしておく必要があります。

また、近年は都内の私立大学の受験が難しくなってきているので、そのことについても調べておくことが大切だと思います。

関連記事:私立大学の入試が難化しているので、付属校の人気が続く?

今回は大学進学を考えた高校受験について考えてみます。

スポンサーリンク

大学の付属校の場合

大きく分けて、内部進学がメインなのか他大受験がメインなのかに分かれます。

これは高校のホームページの進学実績のページで判断することが可能です。

系列の大学への進学者が多い場合、他大受験することは難しいと考えた方がいいでしょう。

周りの友達が内部進学するのに、自分だけ他大受験のための勉強をするというのは意志が強くないと厳しいです。

最近は大学入試のシステム変更が不透明なことから、中学受験においても大学付属校の人気が高まっています。

他大受験がメインの学校の場合、周りの友達の影響が大きく関係してきます。

上記の場合と同じで、周りの友達が他大受験を目指しているという場合は、一緒に頑張ることが出来ると思います。

逆に周りの友達が内部進学を希望している場合は、他大受験は難しくなるでしょう。

結論:初めから国公立の大学を希望しているのであれば、大学の付属高校はおすすめしません。

大学のネームバリュー

就職をする際に重要になってくるのは最終学歴です。

そう考えると、いくら優秀な高校へ行っても大学によっては就職が厳しくなってきます。

もちろん優秀な高校へ行くことにより、大学進学も上手くいくことが多いのは事実です。

そういった意味では、少しでも上の高校へ行くことが望ましいのは間違いありません。

大学のネームバリューで考えるのであれば、やはり早慶大は強いと思います。

全国どこの人でも早稲田大学、慶應大学は知っているからです。

もちろん就職する際にも、有利に働きます。

したがって、首都圏在住の方や帰国子女で首都圏へ帰る方で、大学附属の高校を考えられている場合は早慶の付属校を目標にすることをおすすめします。

偏差値は高いですが、しっかり計画的に勉強をしていけば狙っていくことが可能です。

目標を早目に設定し、計画的に勉強をすることが大切です。

関連記事:【高校受験】関東で早慶付属高校を狙うなら(2017年合格実績)

国公立大学を狙うのであれば

国公立の大学を狙うのであれば、お住まいの地区の公立トップ校への進学がベストです。

関連記事:【高校受験】各都道府県の公立トップ校

周りの友達も受験を意識している方が多いので、一緒に頑張ることが出来ます。

また、公立校なので授業料などが私立校に比べ安く済む分、塾や予備校へ通い易くなります。

大学受験は制度が複雑なので、情報を沢山持っている方の方が上手くいきます。

情報量が多い経験豊富な塾や予備校を利用することが成功への道です。

地元にそういった塾や予備校がない場合は、通える範囲で探すことをおすすめします。

大学進学を考えられている方は、大学受験も視野に高校選びをする必要があります。

今の時期にもう一度志望校を見直し、最終的な志望校を決めて、最後の追い込みにかかりましょう。

大学進学を考えた高校受験のまとめ

大学進学を考えている方は、高校選びで自分の希望する進路に進むことが出来そうな学校を選ぶことが大切です。

大学入試のシステムが変わるので、大学付属校に進学するというのも一つの手です。

部活や自分のやりたいことに時間を使えるというメリットもあります。

国公立を目指すのであれば、進学校を選択した方が良いと思います。

周りの友達も受験を考えているので、切磋琢磨することが出来るでしょう。

3年間しっかりと勉強して、希望する大学、学部を目指すようにしましょう。

高校受験の段階で大学まで考えている人は少ないと思います。

そのため高校に入った後で苦労してしまうことがあります。

少しでもいいので、中学生のうちに大学について調べておくと後々楽になると思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連ページとスポンサーリンク