【帰国入試】担当講師の出身地を確認してますか?

帰国入試出身地

帰国入試は10月の終わりくらいから始まります。

海外で受験できる学校も増えていますので、試し受験で一時帰国する必要がなくなります。

志望校の最終決定をする際、10月から始まる帰国入試を上手に活用すると良いでしょう。

海外で塾に通っている場合、担当講師の出身地・海外勤務経験年数などが非常に重要になってきます。

理由は、帰国入試を行っている学校について、詳しく知っているかどうかが学校選びに関係するからです。

それでは、海外で塾に通っている場合の担当講師について見ていきたいと思います。

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海外で塾へお通いの方へ

担当講師、責任者の出身地はご存知ですか?

日本人学校の担任の先生の出身地はご存知ですか?

帰国する場所が塾の講師や日本人学校の先生と同じ場合、心強いです。

当然高校の情報や今までの経験があるので、しっかりとした見通しを立ててくれると思われます。

逆に出身地から遠く離れている場合は心許なくなります。

学校名すら知らない場合がありますし、以前に受験した生徒がいないことが多いので、合格の可能性もあやふやになってきます。

したがって、模試の合格判定を元に「80%ですね」とか「50%ですね」といった話しか出てこなくなる可能性があります。

そうなるとお子様も不安になってくるので、厳しい受験を迎えることになってしまいます。

なるべく出身地が同じ、もしくは近い講師がいる塾を選ぶと受験の際、安心して任せることが出来るようになります。

中学2年生で帰国するメリットは?

地方の公立高校を志望している場合、中学2年生での帰国を考えられるご家庭も多いです。

というのも、日本人学校では内申点が取りにくい場合があるためです。

ただ、これも帰国して成功する場合もありますが、失敗してしまう場合もあります。

帰国後の中学校の環境が良くないと危険です。

また、お子様の性格による部分もありますので、よく検討されることをおすすめします。

海外の塾では、基本的に生徒数の減少に繋がるので、帰国を進めることはないでしょう。

中には地方受験の経験がないので、帰国をすすめる塾もあるようですが・・・

帰国をすすめる塾であった場合、翌年の受験の際は役にたたないと思われるので、帰国しなくとも塾を変えることをおすすめします。

まずは情報収集を

とにかく帰国入試の場合、情報収集をすることが重要です。

塾の過去の合格実績、講師の出身地などから、お子様の志望校のことを熟知しているか調べてみましょう。

また、高校のホームページや書籍から過去の合格率などを調べておくことも重要です。

【帰国入試情報のおすすめ書籍】

何も知らないまま志望校選びをするのではなく、事前に情報収集をしておくことが受験成功への道です。

塾での面談などでも、何も知らない保護者様と受験情報に詳しい保護者様では対応が違ってきます。

前者の場合、講師も安心して基本的な話しかしないことが多くなります。

後者の場合、講師も事前に情報を収集しないと保護者様に負けてしまうので、一生懸命情報収集をしてきます。

したがって、更に詳しい情報を得ることが出来る可能性があります。

まとめ

帰国入試に合格するために、事前の情報集を徹底しまいしょう。

また、中学3年生になってからの転塾は何かと難しくなるので、出来るだけ早く情報収集をして塾を選び直すことも選択肢に入れておくことをおすすめします。

そのためにも、塾の過去の合格実績、担当講師の出身地などを調べてみると良いでしょう。

一般入試に比べ、帰国入試は限られた人しか受けることが出来ませんので、情報収集が大変かもしれません。

しかし、お子様の志望校合格のため、保護者様の頑張りが必要となってきます。

早めの情報収集で、焦ることのないよう準備をしていくようにしましょう。

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