【読書】子供に読ませる本を考えてみる

テキスト

夏休みなどの読書感想文の宿題で推薦される本というのは、子供にとって面白くないものが多いのではと思います。

私自身、とにかく読書感想文の宿題が嫌だった思い出があります。

名作といわれるものは確かに素晴らしいのですが、自分から読みたいと思ったときに読むのが良いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

決して読書が嫌いな訳ではないと思います

読書が嫌いと言っているお子様も、本当に読書が嫌いな訳ではないと思います。

嫌いなのは「読みたくない本を読む」ことなのではないでしょうか。

これは先生や保護者の方から奨められる本を無理矢理読まされていることが多いと思います。

その代表的なものが、指定図書の読書感想文です。

宿題なのでやらないわけにはいきませんが、決して面白いことではないと思います。

本屋さんへ行ったり、ネットで本を選んだりする際、お子様の好きなものを選ばせることが大切です。

その本が保護者の方からすると大した本ではないと思っても、何も言わず選んだものを買ってあげることで、自分から本を読むようになります。

まずは本を読む習慣を身に付けることが重要です。

指定図書にはならない種類の本

指定図書になるのは名作やその時代の代表作などだと思います。

確かに素晴らしい内容だと思いますし、読むことにより知識も豊富になると思います。

しかし、読みたいと思ったときに読む方が間違いなく効果的だと思います。

また、お子様の成長と共に必要となってくる知識としては、他に大切なものが多くあると思います。

男の子の場合、大学を卒業し社会に出ると人付き合いが特に重要になってきます。

会社勤めをする場合、どうしても人付き合いが発生します。

この辺りに関しての勉強といいますか、知識に関しては学校では殆ど教えてくれません。

また、お金に関しての勉強も当たり障りのないものに終始してます。

このあたりの知識を持って社会に出るお子様と、学校の勉強だけをして社会に出るお子様では大きな差があります。

指定図書になることは絶対にありませんが、1冊面白かった本を紹介したいと思います。

最近読みましたが、なるほどその通りと思う場面が多々あります。

紹介されている中には、子供にはちょっとと思われる場合もありますが、こういった知識は学校では教えてくれません。

塾でも教えることはないですね(笑)

お子様の性格、成長具合によっては与えない方が良いかもしれません。

時期が来たら読んでみると面白いと思います。

もちろんお父様が読んでも面白いと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連ページとスポンサーリンク