【帰国入試】過去のデータの確認をしていますか?

帰国入試の過去のデータを確認していますか?
もしくは塾の先生から話がありましたか?
帰国入試と言っても学校によって様々です。
過去のデータをしっかり確認することが大切です。

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帰国入試の過去のデータを確認するために

塾によっては過去のデータをしっかり保管しているところもあります。ただ、データの収集や管理というのは手間がかかり、パソコンに疎い講師ではなかなか出来ていないことが多いと思います。実際、海外の塾で働いていたときは過去問さえ揃っていませんでした。責任者がパソコンに疎く、その年の受験時期になりようやく調べるということをしていましたので・・・

はっきりとした数字を示してくれる講師が受験指導の担当ですと安心できます。ちなみに海外の塾の講師が使っているデータ元は殆どが市販の1冊の本だと思われます。


以前にも紹介しましたが、寮設備がある学校や試験日などを調べるのに非常に便利です。

海外在住で帰国入試を考えている場合、ぜひ手元に1冊あると重宝すること間違いありません。

3年以上前のデータを調べるために

上記の本には2年分の合格実績までしか掲載されておりません。そこで、3年以上前のデータを収集するためには昔の本を購入するようになります。ここで塾によってはしっかりデータをまとめているかいないかの違いが出ます。過去5年分くらいの数字をすぐに出せる塾であれば非常に素晴らしいと思います。

なぜデータに拘るかといいますと、今までの実績が合格率100%の学校であれば帰国入試で受験すれば合格する確率が非常に高いからです。合格率100%が5年連続であれば、今年の受験もほぼ受験者全員合格となると思います。もちろん学校のホームページで調べることも可能ですが、大抵は2年分ほどしか掲載されておりません。出来るだけ長い期間のデータを見ていきたいところです。

帰国入試以外で受験を考えている場合

公立高校では帰国入試が無い場合もあります。こういった場合、以前に受験したいた生徒がいて、内申点や月例テストの偏差値などのデータを持っていると具体的な話ができます。しかし、なかなかそういった塾はないので、感覚的に可能性を判断していることが多かったりします。その場合、「この成績ですと合格できる可能性は高いと思います」といったような話し方に終始し、万が一不合格になっても「成績的には合格できると思いましたが、今年の受験は厳しかったかもしれません」といったような話で自分に非はなかったと開き直る講師もいます。

お通いの塾講師や責任者の話から、全てを任せても平気なのか、それとも自分でしっかりと調べないといけないのかを判断し、帰国入試を成功させられるよう最後の時期になっています。

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