【勉強の習慣】整理整頓が出来るお子様になる

整理整頓
  • お子様の机の上、カバンの中は整理整頓されていますか?
  • 大切なお知らせがぐちゃぐちゃになっていたりしません?

整理整頓が出来ないお子様は、損をしていることが多いと思います。普段のお子様の生活態度や部屋の様子を見て、整理整頓が出来ていないようであれば、すぐにでも改善させる必要があります。

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まずはカバンの中をチェック

塾に勤めていた頃、生徒に確認をしてからカバンの中をチェックすることがよくありました。これは漫画やゲームなどを持ってきていないを確認するのではなく、テストの結果」や「お知らせ」を保護者の方に渡しているのかを見るためです。「テストの結果」や「お知らせ」を保護者の方が見ていないと、入試に向けての情報が少なくなってしまい損をすることがあります。まずはお子様のカバンの中をチェックし、整理されているかを確認してみて下さい。

少し話は逸れますが、一般的に男の子のカバンの方がぐちゃぐちゃになっていることが多いです。いらないプリントや使わないテキストが乱雑に入っており、カバンがパンパンになっていたりします。では、女の子だから大丈夫だろうと安心しても良いかといいますと、決してそんなことはありません。今までチェックさせてもらったカバンの中の汚さナンバーワンは女の子でした。その子が特別だったのかもしれませんが、お菓子の袋やポップコーンがカバンの中にちらばっていたり、鼻をかんだティッシュが入っていたりと、「どうなってるの?」と驚きのカバンを見たことがあります。抜き打ちで、お子様のカバンの中を見ると驚くことになるかもしれません。

いらないものは捨てる!

机の上やカバンの中を整理する際、いらないものは捨てるようにしましょう。特にプリント類は使わないものが多くあったりします。いらないものを捨てるだけでも、大分すっきりします。次に、テキストとノートを確認してみましょう。中学生であれば、小学校の時のテキストやノートは使うことはないと思います。今すぐ捨てるのが不安であれば、机やカバンの中ではなく、別の場所に保管しておきましょう。結局使うことはなかったと、いずれ捨てることになると思います。

最近、私もいらないものはどんどん捨てるようにしています。いらないものがあると、必要なものを探すときに時間がかかってしまいます。山積みになっている書類の下にあるものは、使うことがありませんでしたし、今後も使うことがないと思うので、定期的に捨てるようにしています。必要なものをすぐに取り出せる環境を作ることが大切です。

大切なお知らせに注意

学校や塾からもらってくる「お知らせ」の中には、とても重要なものがあったりします。特に中学3年生になると、受験に直結する内容であったりもします。締切日を過ぎてしまってどうにも出来なくなってしまったりすることがないよう、お子様に確認をすることが大切です。カバンの中が綺麗に整頓されていれば、お子様も忘れる可能性は少なくなります。

大人になってからも整理整頓が出来ないと、様々な場面で損をしてしまうと思います。早い時期に整理整頓が出来るよう、習慣化してしまいましょう。

整理整頓の参考書

  • 漫画で読みやすいです
  • 振り仮名もあり低学年の方でも1人で読めます

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