【塾選び】授業中に水を飲みに行く生徒がいる塾

結果を意識する

塾には色々なスタイルや方針がありますが、成績を上げることが一番の目的です。そのことを考えた上でやり方を考えていかないといけません。そして、その塾で働く講師がきちんとルールを守ることにより機能していきます。塾を選ぶ際や転塾を考える際の参考にして頂ければと思います。

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個人塾にありがちなこと

個人塾や本部からのチェックがない塾ですと、まずルールが決まってない塾が多くあります。逆に大手進学塾などですと、入塾の時や新学期の最初の授業などでルールの説明があります。この辺がしっかりしていないと授業中に様々な問題が出てきます。

特にありがちなことは、「授業中に水を飲む」生徒が出てくるということです。水を飲むくらい大したことでないと思われますが、これは授業の流れを止めてしまうので、他の生徒の邪魔になります。ルールで「授業中に水を飲むのは禁止」と決め、それを講師が守らせることにより授業がスムーズに進みます。今まで塾に通ったことがない、他塾では水を飲むのが認められていたといったこともあるかと思います。そういった生徒へも最初にルールを説明し、守らせることが出来る塾・講師でないと成績を上げるのは難しいと思います。

大手進学塾にありがちなこと

大手進学塾ですと、どの校舎・教室でも同じレベルのサービスを提供する必要があるため、ルールがしっかり決まっています。問題はルールをしっかり生徒に守らせることが出来ているかという点です。講師によってはルールを守らせることが出来ない人がいたり、講師自身が見て見ぬふりをしているかもしれません。生徒に嫌われるのが怖くて厳しく出来ない講師では生徒の成績を上げることは出来ません。ただ楽しい授業だけをしている講師は危険です。

責任者(支店長)にも注意が必要です。年配の責任者ですと、慣れで業務や授業を行っている可能性があり、自分のやり方が全て正しいと考えている場合があります。本部から上司が来る時だけ体裁を整えようとします。これでは大手進学塾に通った甲斐がないですよね。また校舎の責任者に問題があるので、クレームを言っても効果がありません。こういった場合、直接本部にクレームを言うと効果的ですよ。

まとめ

今通っている塾のルールをもう一度確認してみましょう。お子様に塾ではルールが守られているかの確認もしてみましょう。自分が守っているかと聞くと、「僕は守ってるよ」と返ってくると思うので、「全員ルールを守ってる?」と聞いてみましょう。同じ塾へ通っているお友達がいる場合は、その方にも確認してみるともっと分かると思います。

もしお子様の成績が上がってないようでしたら、塾へ相談に行ってみることをおすすめします。ルールが守られているのかを確認し、もし守られていなようであれば改善してもらうことが大切です。それだけでも成績向上に役立ちます。

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