【塾選び】新聞の折り込みチラシを見て

入会申込書

11月から1月にかけては、塾の冬期講習、新年度募集などの折り込みチラシが毎日のように入ってます。職業柄、全て目を通しています。チラシを見て思ったことを書いてみようと思います。

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「無料」という見出しが多い

チラシを見ていて目に付くのが「無料」という文字です。どこの塾も生徒集めに苦労しているのでしょか。中には「冬期講習無料」という塾もありました。塾において各講習会や合宿、正月特訓などは稼ぎ時のはずなんですが。新規入塾の生徒だけ無料なのであまり売り上げには影響しないのかもしれません。ただ、「無料」とあっても注意書きをよく見ないと後でトラブルになってしまう可能性があります。

冬期講習無料とあった塾のチラシをよく見ると、小さな字で「体験諸費」が別途かかるとありました。無料なのは授業料だけで、テスト代などがかかるんですね。よく見ないと分からないと思います。もちろん校舎に問い合わせをしたら教えてくれると思いますが、チラシの見出しだけを見て問い合わせをした人はビックリですよね。

料金表が掲載されていても

塾の広告やホームページには料金が出ていない場合も多いです。それでも昔に比べると料金表を掲載してある塾もあるので、大体の金額が分かるのは嬉しいところです。ただ、料金表もよく見ると小さな文字で「別途、教材費・模試代・維持費・登録手数料がかかります」とありました。教材費は塾によって半期分もしくは年間分を先払いすることになるかと思います。各科目1冊ではなく、数冊準備されていると思うので、結構な金額になります。また、模試代は基本的に毎月かかってる可能性が高いですので、月額のトータルを見ておかないとです。

料金表が掲載されている場合、他塾よりも安いことが多いと思います。しかし、料金だけで塾を選ぶのはやめておいた方がいいでしょう。特に難関校を志望されている場合、合わない可能性が高いと思います。集団授業の塾の場合、通っている生徒によって雰囲気がガラッと変わってきます。絶対に見学をしてから決めることをおすすめします。それも1回の見学ではなく、各科目1回以上は体験するべきです。

授業料だけで塾を選ぶと失敗します
塾を選ぶ際に必ず見る箇所として授業料があると思います。授業料やテスト代、諸経費など毎月かかってる費用から、テキスト代や講習会費といった、ある時期にかかってる...

お得に入塾をする絶好の機会です

今の時期、来年度の新規塾生獲得にどこの塾も躍起になっています。様々な特典を準備していると思います。体験もしてみて塾を決める段階になりましたら、特典の確認をしてみましょう。予め準備されている特典はもちろんのこと、もしかするともう少しサービスしてくれることも多々あります。具体的には1ヶ月分の授業料無料のところをもう1ヶ月無料にしてもらえるといった感じです。塾側としても塾生数を増やさないといけないので、意外と簡単にサービスしてもらえることも多いと思います。

ただ、先程も書きましたが、料金だけで決めるのはやめましょう。体験授業を受けて、この塾にすると決めた段階で特典の確認をするようにしましょう。将来的に塾へ通おうと考えている場合、今の時期は絶好のチャンスです。

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