新らしい塾のヘルプ

2学期定期試験

昔の講師仲間が新しく塾を立ち上げることが正式に決まりました。週に何回かでヘルプに行くことになりそうです。現在は家庭教師を中心でやっていたので、久しぶりの塾です。どんな塾になるのでしょう。資本金も少し出すことになっているので、成功するよう色々とアイデアを出し合っています。

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新らしい塾を立ち上げるにあたり

新らしい塾を立ち上げるにあたり、大手進学塾がない場所を探したようです。今後進出してくる可能性はありますが、最初から大手がある場所よりは生徒募集がやり易いのではないかと思います。また、内装も大手とは違った感じにしてあり、良い意味で塾らしくない感じがします。今後、広告を出していくことになりますが、広告も大手とは違った感じのものになりそうです。

資金力で大手には勝てないので、工夫が必要です。この塾らしくない工夫が当たるかどうかは、今後の頑張りによって変わってきますが、普通に勝負するより可能性は高いと思います。大手塾を避けている人たちは絶対にいると思うので、そういった層の人たちに支持されるようにしていくことが大切だと考えています。

最初の1~2年が勝負

資金に限りがあるのと、最初の評判を作っていくためにも、開講1~2年が勝負だと考えています。広告費も限られているので、いかに口コミで評判を伝えてもらえるかが鍵になりそうです。何もしないで口コミが発生するのが一番ですが、こちらから口コミしてもらえる工夫をしていく必要があります。

口コミをしてもらえる機会というのは限られています。その限られた機会に紹介してもらえる工夫というと、いつでも持ち歩くことが出来る塾の広告を作ったり、紹介カードを作ったりといったことが思い浮かびます。これらの紹介関係の資料も大手とは違ったものにしていくつもりです。

最初の1~2年である程度軌道に乗るといいのですが、実際に開校してみないと分かりません。もし生徒が集まらなかった時は、軌道修正が出来るよう違った方法も考えておかないとですね。

最後に

少子化に伴い塾業界も生徒集めに苦労しています。その状況で新しく塾を立ちあげるという彼は凄いと思います。最初聞いた時は厳しいだろうと思っていましたが、話をよく聞いていくと大手とバッティングしない方法を採るとのことで、大手を避けている層に絞った塾を作るのであれば可能性があるかなと思い、参加することにしました。週に何回かのヘルプで行くことになりそうですが、満足度の高い授業を提供できるようにしたいと思います。

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