【高校受験】高校生になる人におすすめの参考書

大学

高校受験が終わって羽を伸ばしている人も多いのではないでしょうか。

4月から始まる高校の勉強は中学時代と違い、一気に難しくなります。最初に躓いてしまうと取り返すのが大変です。したがって、躓く前に対策を取っておくことをおすすします。具体的には高校に入学する前に先取りをしておくと良いでしょう。全科目でなくても良いので、先取りをしておくことで、余裕を持つことが出来ます。

今回は高校に入学する前に勉強しておくと役立つ参考書を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

どんな参考書がおすすめなのか

高校の勉強は一気に難しくなるので、教科書だけでは厳しくなってきます。ただ、塾や予備校には通いたくないという人は、良い参考書を手元に置いておくことをおすすめします。

科目数も増え、どの参考書がいいのか最初は分からないと思います。そこで、参考書を紹介している本をまずは購入してみるのも手です。

  • 読みやすいので一気に読めます
  • メモを取りながら読みましょう

暗記系は実績あるものを

暗記系の参考書は昔からあるものが良いと思います。特に増版してあるものは現在の入試に合わせてあるので心配ないでしょう。

今後入試制度が変わるのでどうなるか微妙なところもありますが、今出来ることをしておきましょう。

  • 古文読解のために最適
  • 230語と無理なく覚えることが可能

  • 昔からある定番の参考書
  • 用語ごとに重要度が書かれている

  • 世界史の辞書として
  • 大学受験用に持っておきたい1冊

高校は中学校とは違う

学校の定期試験はもちろん、大学受験に向けて1年生のうちから頑張ることをおすすめします。本当に中学校での勉強や高校受験とは違って内容が難しくなっているので、短期間で取り返すことは困難です。

中学校とは違い、高校受験を突破した生徒だけが通ってきているので、同じくらいの成績の生徒が集まっています。そのため、少し頑張っただけでは上位に入ることは難しいです。逆に少し手を抜くと、あっという間に順位が落ちます。

高校に入学してすぐに行われた実力テストでは上位20%に入っていましたが、1回目の中間試験で下位10%になってしまったことを覚えています。その後、勉強をし直しましたが、ちょうど半分位のレベルまでしか上がることはありませんでした。もう少し早く勉強をしておけば良かったと今になって思います。

大学受験の勉強はいつから?

高校受験の勉強を本格的に始めたのが中学3年生になってからという人も多いのではないでしょうか。大学受験も同じようにいくと思ってしまいがちですが、そんなことはありません。高校3年生になってから頑張るのでは、希望する大学へいくことは困難でしょう。

今まで教えてきた生徒も、高校1年生のうちからコツコツ頑張っていた生徒の方が成功しています。毎日決まった時間勉強出来る生徒が大学受験に成功しています。高校1年生のうちから毎日4時間は勉強していきたいところです。

部活との両立

高校に入学して部活を始める人も多いと思います。もちろん高校時代にしか出来ないことですので、頑張って欲しいと思います。しかし、部活だけになってしまうと、後々苦労することになってしまう可能性があります。

部活と勉強の両立を上手くすることが大切です。部活があるため塾や予備校に通うのが難しい場合、自宅で出来る方法を考えてみましょう。最近はパソコンやスマホを使って有名講師の授業を視聴することが出来ます。

特にリクルートが提供している「スタディサプリ」は多くのコンテンツが用意されています。上手に活用することが前提となりますが、部活と勉強を両立させるには有効なコンテンツだと思います。

スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料

無料の体験期間がありますので、実際にコンテツを見てみてはどうでしょうか。毎日時間を決めて取り組むことが出来る人にはおすすめです。


まとめ

高校生になって塾や予備校へ通う方も多くいます。しかし、自分で勉強して大学受験を突破している方も多くいます。大学受験に成功している方の共通点は、早い時期からしっかりと準備をしているという点です。それと、大学受験の情報をしっかり入手している点も忘れることは出来ません。

勉強と情報収集をしっかりとして、後悔のない大学受験をして欲しいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連ページとスポンサーリンク