【中学受験】2017年の受験者動向と2018年の予測

2017中学受験

東京23区の小6生は減少していますが、中学受験者数は昨年と同程度、もしくは若干増加している傾向にあります。2月2日の午前入試は受験者数が減少傾向ですが、2月1日や午後入試の受験者数は前年度と同程度となっています。

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男子御三家

開成は昨年並みの応募者数、合格最低点となっており、高難度の厳しい入試が続いております。

麻布は昨年より応募者数は微増ですが、ほぼ変わらない状況が続いています。合格最低点も昨年並みとなっております。

武蔵はほぼ昨年並みの応募者数となっており、合格最低点も昨年並みとなっております。

どの学校も大きな変化はありませんが、高難度の入試が続いています。

女子御三家

桜蔭は応募者数を減らしていますが、難度の大きな変化はなく、高難度の入試が続いています。

女子学院は応募者数を減らしていますが、こちらも難度に大きな変化はなく、高難度の入試が続いています。

雙葉は応募者数は微増で、合格最低点は昨年とほぼ同じ水準となっております。

女子御三家も大きな変化はなく、高難度の入試が続いております。

男子校と女子校

以前からの傾向で共学化されると人気が上がることがあります。逆に考えると男子校や女子校の人気は衰えているのではないでしょうか。

特に女子受験生の共学志向が強いようで、女子校の方が男子校に比べ応募者数が大幅に減少しています。(もちろん御三家に代表される上位校は依然として人気があります)

応募者数が多い学校

男子校

1位 東京都市大付属

2位 本郷

3位 成城

女子校

1位 豊島岡女子

2位 浦和明の星

3位 洗足学園

共学校

1位 栄東

2位 開智

3位 広尾学園

まとめ

大学入試の変更に伴い、中学受験熱が復活して来ているように思います。

また、どうしても私立中へといった受験ではなく、ある程度以上の学校へという受験になっているようにも思います。

しかし、学校選びをする際に偏差値だけではなく、各学校の校風・教育方針・大学進学実績などを調べることが大切です。そして保護者の方がブレないことがお子様の安心に繋がります。

これから学校選びをされる方は、ここ数年の受験者動向にも目を向けて見るようにすることをおすすめします。

2018年も受験者数は増加する見込みです。4年連続増加となりそうです。2020年の大学入試制度がはっきりと分かるまでは大学付属校の人気が続くと思います。

模試の結果を見る際に、志望者数も確認することが大切です。特に第一志望者数に注目するようにしましょう。

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