【勉強の習慣】小学1年生のうちに漢字・計算ドリルに取り掛かる

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小学生になったらすぐにでも始めたいのが漢字と計算の勉強です。

毎日少しずつで構いませんので、ぜひ漢字と計算の勉強を始めるようにしましょう。

中学受験をする場合も漢字と計算は大切です。

また、中学受験をしないとしても毎日の勉強の習慣付けをするのに最適です。

小学1年生のうちから毎日取り組めるドリルを準備して、毎日決まった時間勉強させるようにして下さい。

決まった時間勉強することで、習慣付けが出来ます。

ところで、最近すごく売れている漢字ドリルがあるのをご存知ですか?

2ヶ月で180万部を突破した「うんこ漢字ドリル」

大人からするとふざけていると思いますが、お子様が喜ぶのは分かります。

特に低学年のお子様には受けると思います。

もちろん普通の漢字ドリルでも構いませんが、出来れば楽しみながら取り組めるものを1冊準備されるとよろしいかと思います。

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国語の勉強は漢字から

漢字が嫌いになってしまうと、国語全てが嫌いになってしまう可能性が高いです。

もし嫌いになってしまうと国語の勉強自体を後回しにしてしまうので、更に出来なくなり嫌いになってしまうという悪循環に陥ります。

逆に漢字が書けるようになると、テストで点数が取れるため国語が好きになっていきます。

そうすると自分から勉強するようになり、更に点数が上がり好きになるという好循環が生まれます。

習う個数が少なく、形も簡単な漢字の学習をする小学1年生のうちに漢字に対する苦手意識を持たせないようにすることが重要です。

そのためにも毎日の練習が大切になります。

小学1年生用の漢字ドリル

  • 公文の漢字ドリルです
  • 繰り返し練習出来ます

  • 1冊目が終わったら、次の漢字ドリルを準備しましょう
  • 女の子は気に入ってくれるかと思います

算数の勉強は計算から

算数の基礎となるのは計算力です。

ある程度の期間をかけるのであれば「ソロバン」もおすすめです。

ただ、自宅で勉強するのであれば計算ドリルをやることをおすすめします。

計算ドリルをやることは、計算力をつけることが最大の目的ですが、勉強の習慣付けにも役立ちます。

中学生になって、文章題や関数、図形の解き方が分かったとしても計算が合わないと得点にはなりません。

教えていた中学1年生の生徒で分数の足し算が出来ない子がいました。

せっかく解き方が分かっても計算が出来ず答えにたどり着くことが出来ませんでした。

急遽、小学4年生用の計算ドリルを購入してもらい、猛特訓したことがありました。

他にも勉強しなくてはならないことがあるので、時間のやり繰りがとても大変だったのを覚えています。

ぜひ小学生のうちに計算力を高めるための練習をしておくようにして下さい。

また、時間内で解くテストであればスピードも要求されます。

時間を計りながら取り組むようにすると効果的です。

小学1年生用の計算ドリル

  • 公文の計算ドリルです
  • 「繰り上がり」や「繰り下がり」がパッと出来るように練習しましょう

  • 計算ドリルも1冊終わったら、次を準備しましょう
  • 楽しく計算の練習が出来るものを選んであげると効果的です

丸付けはお母様がすると効果的

低学年のうちは漢字ドリルや計算ドリルの丸付けはお母様がすると効果的です。

お母様が丸付けをした方が良い理由は2つあります。

お母様が丸付けをした方が良い理由

① お子様の苦手分野の確認が出来る

どの漢字を間違えているのか、どんな計算が苦手なのかが分かります。

早い段階で苦手分野を克服するためにもチェックをしっかりしてあげるようにしましょう。

そして、間違えた漢字は練習をさせ、次は出来るようにさせることが大切です。

計算については、解き直しをさせ自分で解けるようにさせることが大切です。

計算問題で丸付けをする際の注意事項として、「答えを写しても力はつかない」ということをお子様に理解させ、必ず解き直しをさせるようにして下さい。

解き直しをする必要性を低学年のうちに意識させる必要があります。

② 間違えて丸付けをすることを防ぐ

低学年のお子様が丸付けをすると、間違えていても無意識に丸をつけてしまう可能性があります。

漢字の丸付けでは形が似ているだけで丸にしてしまう可能性があります。

「トメ・ハネ」まで厳しく丸付けをしていくことが後々役に立ちます。

また、丁寧な字を書くようにさせるのも低学年のうちから始める方が効果的です。

最後に

国語と算数の基礎となる「漢字」と「計算」を小学1年生のうちから勉強しておくことは、中学生・高校生になってからも役立ちます。

もちろん中学受験を考えている方にも役立ちます。

まずは毎日机に向かって決まった時間勉強出来るようにすることから始め、徐々に高い目標を設定するようにしていきましょう。

漢字ドリルや計算ドリルは1冊終わったらおしまいというわけではなく、小学1年生の全期間を通して繰り返し練習すること大切です。

低学年のうちに勉強の習慣付けが出来ると、高学年や中学生になってから本当に楽ですので、諦めずに頑張って頂ければと思います。

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