夏休みの『自由研究」で、理科・社会に興味を持つ!

シャーペン

夏休みの「自由研究」で、理科や社会に興味を持ってもらえると、普段の勉強にもプラスに働きます。

今回は自由研究のテーマについて考えて行きたいと思います。

読書感想文が終わってない方はこちらをどうぞ。

今年の読書感想文は終わっていますか?夏休みの宿題で読書感想文はいつの時代もあります。小学生のとき、毎年後回しにしていた記憶があります。どんな本を読めばいいの...

スポンサーリンク

自由研究で「シャーペン」を調べる

普段何気なく使っているシャーペン。

芯を入れてカチカチしていると、先っぽから芯が出てきます。

では、どのような構造になっているか調べてみたことはありますか?

実際に「シャーペン」の構造について調べ、自由研究で発表した生徒がおります。

評価はSがついてきました。

身近にあるものをテーマにしたことが高ポイントでした。

生徒が実際に行った方法

では、「シャーペン」をテーマにどのような自由研究をおこなったかといいますと、

  1. 何種類かのシャーペンを用意し、それぞれいくつの部品から出来ているかを調べる
  2. どれか1本に絞り、各部品をスケッチする
  3. どのような構造で芯が出てくるかを調べる
  4. 今後、もっと便利なシャーペンにするためには、どんな機能があれば良いかを考える

上記のような内容で、レポート用紙10枚くらいにまとめていました。

1の部分で枚数を稼ぐことが可能なので、枚数が多い課題でも対応できると思います。

もし夏休みの自由研究のテーマで悩んでいたら、参考にしてみて下さい。

理科に興味を持つ

「シャーペン」について調べた生徒は、理科に興味を持つようになりました。

「シャーペン」と「理科」が直接関係していないかもしれませんが、普段使っているものが、どのような構造になっているか興味を持つようになりました。

興味を持つようになると、成績が上がっていくものです。

普段の理科の勉強でも、「なぜそうなっているのか」を調べるようになり、記述式の問題でも得点が取れるようになったのを覚えています。

自分の町について調べる

自分の住んでいる町には、教科書に出ているような事件や歴史人物はいないと思っていませんか?

近くにある神社やお寺の説明書きをしっかりと読むと、教科書に出ている人物が建てていたり、立ち寄ったことがあったという記述があったりします。

また、図書館や役所に行って調べてみると、自分の住んでいる町の詳しい情報が分かったりすることもあります。

最初からインターネットで調べるのではなく、実際に自分で行ってみることにより興味を持つことが出来ると思います。

夏休みの「自由研究」で、自分の住んでいる町について調べてみるのも面白いと思います。

自由研究のレポート作成

夏休みの自由研究のレポートを作成する際、学校からの指定がなければパソコンを使って作成するのも良いかと思います。

理由は、大学生になるとレポートを作成する際、パソコンを使うことが多くなります。

しかし、最近の学生はスマホには慣れていますが、大学生になるまパソコンを使ったことがないという人が多くいます。

WordやEXCEL、PowerPointに慣れておくと、大学生・社会人になってから有利です。

自由研究のレポート作成で、パソコンに慣れておくと一石二鳥ではないでしょうか。

まとめ

自由研究というと何をしたら良いのか悩むと思います。

悩んでいるだけで時間がどんどん経ってしまい、夏休み終わりに何とか間に合わせて提出するということが多いのではないでしょうか。

その場合、内容も薄くなってしまい高評価は期待できません。

身近にあり、普段何気なく使っているものでも、分解をしてみたりすると今まで気がつかなかったことに気がつくようになります。

大きな研究をしないといけない訳ではありませんので、気負わず取り組んでみること大切です。

後に回すことのないよう気をつけながら、身近なものに興味を持って取り組んでみるようにして下さい。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連ページとスポンサーリンク