夏休みの読書感想文が苦手な人へ(書き方・おすすめ本)

図書館

今年の読書感想文は終わっていますか?

夏休みの宿題で読書感想文はいつの時代もあります。

私も小学生のとき、毎年後回しにしていた記憶があります。

どんな本を読めばいいのか、どんなことを書けばいいのか、毎年悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

しかし、書き出してしまうとすらすらと進むこともよくあります。

まずは読みやすい本を読んで、出だしだけでも書いてしまうことをおすすめします。

また、最近は読書感想文を書く際の参考になる本が発売されています。

どうしても書き出すことが出来ない人は、参考にしてみると良いかと思います。

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喫茶店を利用して読書習慣を

普段から読書の習慣があると、夏休みの読書感想文を書くときに困ることが減ります。

では、どうやったら読書の習慣が着くのでしょうか?

これは成績の良いお子様をお持ちのお母様から聞いた話です。

「毎週日曜の午前中に喫茶店に行って家族全員で読書してるんですよ。
 喫茶店に入ってからは携帯を見るのは禁止にしています。
 もちろん夫も私も携帯を見ない約束です。
 決まった時間に邪魔が入らない環境を作って読書を楽しんでます。」

この話を聞いて、なるほどと思いました。

成績の良いお子様のご家庭では工夫がされています。

工夫がされているので成績も上がっているのでしょう。

本の選び方

上記にお母様にお子様はどんな本を読んでいるのか聞いてみました。

「本屋さんに行って、子供に好きなのを選ばせてます。
 特に私から指定することはないですね。
 また、ネットなどで一緒に本を探すこともあります。
 最近はアマゾンで調べると面白そうなのが沢山ありますよね。
 本屋さんで売ってないのも注文出来るのでよく利用してます。」

どんな本を読んでいるか具体的に教えてもらうことは出来ませんでした。

ただ、お子様が読みたい本を与えているとのこと。

確かに読みたくない本を無理矢理読まされても面白くないです。

私も経験がありますが、夏休みの読書感想文のために読んだ参考図書の内容は、今では全く覚えてません。

【おすすめ図書を挙げてみました】
夏休みの宿題はとにかく取り掛かることが大切です。もちろん他のこともそうですが、少しでもやり始めると意外と進んで行くものです。「やるのイヤだな」「面倒だな」「...

夏休みの読書感想文

原稿用紙

毎年読書感想文で悩んでしまっている方に、書き方のコツを少しだけお伝えします。

特に指定図書がなければ、好きな本を読んで書くのが一番です。

【読書感想文の書き方】

まず、何でその本を読もうと思ったのかを書きます。

自分で選んだ本ですので、それほど難しくはないでしょう。

「表紙を見て~からです。」

「題名が~からです。」

次に内容(あらすじ)と感想を書いていきます。

「△△のとき、○○君が~しましたが、私も同じようなことをしたと思います。」

「○○さんの△△というセリフには、□□という気持ちが込められていたと思います。」

部分部分で感想を入れていくことにより、字数が稼げます。

最初から最後までの内容(あらすじ)に対しての感想にすると字数が短くなってしまいます。

原稿用紙の指定枚数があると思うので、調整しながら書くのがポイントです。

最後に読み終えた感想でまとめを書いて終了です。

内容(あらすじ)のところで字数を稼いでおけば、最後は簡単にまとめても大丈夫でしょう。

「私はこの本を読んで~ということが分かりました。

これからは~ということをしていきたいと思います。」

「作者は△△の大切さを伝えたかったのだと思いました。今まで気にしたことがなかった△△を大切にしていきます。」

文末表現が「思いました。考えました。」など繰り返しになってしまうことが多いと思います。

同じような表現を上手く利用することにより、見栄えが良くなります。

例えば、「感じました。印象を受けました。知りました。」などを散りばめていきましょう。

読書感想文の書き方の参考になる本

高校受験の作文の練習

高校受験で作文が出題されることがあります。

もちろん小学生のうちから対策をしておく必要はありませんが、せっかく作文を書くのであれば書き方の型だけでもマスターしてしまうと後々役に立ちます。

具体的には段落構成などになります。

高校受験で出題される作文の勉強法

高校受験では学校によって「作文」が出題されることがあります。作文とまではいかなくとも長文記述の問題が出題される場合もあります。作文と聞くとそれだけで難しそう...

最後に

私も文章を書くのが苦手です。

ブログを始めて自分の文章力のなさが嫌になります。

ひとつの記事を書くのに相当な時間を費やしています。

まずは書く事に慣れるのと、分かり易い文章にする努力をしております。

たいした内容でありませんが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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