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【幼児教育】低学年のうちに勉強しておくべきこと

幼児教育の英会話

(2018年2月19日 更新)

幼児教育が流行り出したのはいつくらいでしょう。

私が勤務していた塾でも小1~2のクラスがありました。

意外と生徒は多く、教育熱心な保護者の方ばかりでした。

お子様もしっかりと勉強する方が多く、普段から自宅で勉強している様子が伺えました。

では、2歳〜低学年うちに、どんな勉強をしておくと良いのでしょう。

今回は2歳〜低学年のうちに勉強しておくと良いことについて書いていこうと思います。

 

何を目的に勉強させるのか

2歳〜低学年の勉強に力を入れるのは、何が目的でしょうか?

中学受験が目的であれば、四谷大塚や日能研のコースに通わせることが一番です。

理由は、その後も四谷大塚や日能研のコースを利用して勉強するからです。

早いうちから塾に慣れておくことで、中学受験の勉強をスムーズに進めることが出来ると思います。

 

ソロバンや英会話を習う

ソロバンや英会話を習うお子様も多くいます。

ただ、中学受験をお考えであれば、あまりおすすめはしません。

計算力を高めるためのソロバンや、英語力を高めるための英会話、どちらも中学受験にはあまり影響しないと思います。

ソロバンを習うのであれば、ある程度長い期間通うことが必要です。

そう考えると中学受験ではなく、高校受験を目指した上での選択になるかと思います。

小学校のうちは塾でなく、ソロバン1本に絞ることが高校受験に向けて役立つと思います。

英会話に関しましては、正直なところおすすめしません。

週1~2回通って、英語が話せるようになると本当に思いますか?

私も中学生の頃に週1回英会話スクールに通ってました。

でも、全く話せるようにはなりませんでした。

外国人に慣れるという意味では、ある程度いいのかもしれませんが、喋れるようになるということを期待すると厳しいと思います。

 

低学年のうちに勉強しておくと有利なこと

中学受験をするかしないかによって、大きく変わってくると思います。

中学受験をするのであれば、上記のように四谷大塚や日能研の低学年コースに通うのが良いかと思います。

中学受験をせずに高校受験をお考えであれば、無理して塾に通う必要はないかと思います。

小学4~5年生になったら、学校よりも少し難しいことを教えてくれる塾に通って、習慣付けをすることのが良いと思います。

どうしても英語を話せるようにしたいのであれば、短期留学でも良いので海外へ行かせることが一番です。

英語しか通じない環境を作ると、話せるようになります。

実際に私も学生の頃は全く英語が話せませんでしたが、海外生活をすることにより話せるようになりました。

これは英語だけではなく、どの言語にも言えることです。

海外生活をすることにより、英語、中国語、タイ語の日常会話程度なら普通に話せるようになりました。

無理して英会話スクールに通わせるのではなく、自然と学べる環境を作ってあげる方が効果的です。

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まとめ

中学受験をするのかしないのか、これは大きな分かれ目になります。

まずは、私立中学校に進学させたいのかをしっかり見極めてから習い事を始めることが大切です。

中学受験をしないのであれば、塾に通う必要はありません。

しかし、早い時期に勉強の習慣付けをしておくことは大切です。

毎日決まった時間、勉強をするようにしましょう。

その際、「ただ勉強しなさい!」と言っても、2歳〜低学年のお子様には難しいかと思います。

勉強するものを準備してあげ、どこからどこまでやるのかを決めてあげるようにしましょう。

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