【公立高校受験】社会の入試問題の対策におすすめのテキスト

公立高校の社会

公立高校の受験科目は国語・数学・英語の他に理科・社会もあります。

私立高校を第一志望にしている場合は、国語・数学・英語の3科目の勉強がメインになりますが、公立高校を第一志望にしている場合は、理科・社会の勉強をしっかりすることが重要です。

社会は暗記することが多いので、直前に全てを覚えることは難しいです。

一度覚えたことの確認を直前にすることは大切なことですが、直前に全部覚えるという方法はおすすめしません。

中学1〜2年生のうちから少しず覚えていくようにしましょう。

覚えたことを忘れてしまうのは仕方ありません。

何度もくり返し覚え、最終的に受験の時に出来るようにすれば良いだけです。

そのための方法を考えるようにして下さい。

それでは、公立高校の社会の入試問題対策とおすすめのテキストについて見ていきましょう。

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普段の授業をしっかり聞く

公立高校の社会の入試問題は、学校の授業をしっかり聞いておくことが大切です。

というのも、公立高校の社会の入試問題は基本的な問題が多くなっているからです。

開成高校や国立高校の社会の入試問題は学校の授業レベル以上の内容が出題されますが、公立高校の場合は基本的な問題となっています。

中学1・2年生のうちから学校の社会の授業をしっかり聞いておくことで、多くの地名・用語・人名を覚えることが可能です。

中学3年生になってから焦って地理・歴史の勉強をするよりも絶対に効率的です。

学校の授業を受ける際、黒板を写すことに集中するよりも、先生の話を聞くことに集中した方が出来るようになります。

これは社会だけでなく、全ての科目に言えることです。

黒板を写すことに集中してしまうあまり、説明をくことをおざなりにしてしまって、後でノートを見ても何がなんだか分からないといったことが起こってしまうからです。

中学1〜2年生の社会の授業は各105単位(1単位50分)となっています。

時間数にすると10,500分(175時間)となります。

この時間数を中学3年生になってから取り返すのは難しいです。

公立高校を志望しているお子様は、中学1〜2年生の社会(理科も)の授業をしっかり聞くようにしましょう。

中学3年生になっても学校の授業が重要

中学3年生になってからも学校の授業が重要です。

中学3年生の社会の授業は各140単位(1単位50分)となっています。

時間数にすると7,000分(約117時間)となります。

中学1〜2年生の時に比べ、中学3年生の方が時間数が長くなっております。

中学3年生の社会は、最初は歴史、歴史が終わった後に公民となっていきます。

ここで重要なことは、公立高校の受験までには中学校で一通り範囲は終わると思いますが、ギリギリになってしまうことがあります。

そのため、公民は自分で進めておく方が良いでしょう。

自分で公民の勉強をする方法

  1. 学校の教科書を読む
  2. 分からない用語を調べる
  3. 問題を解く(市販のテキスト)
  4. 直しをする

まずは学校の教科書を読んで、どんな内容かを確認するようにしましょう。

公民の場合、分からない用語が出てくることもあると思いますので、分からない用語を確認しることが大切です。

  • カラーで見やすいです
  • 公民だけでなく、地理・歴史の勉強にも役立ちます

教科書を読んで、用語の確認をしたら、実際に問題を解いてみましょう。

おすすめのテキストは次の項目でご紹介いたします。

問題を解いたら必ず丸付けと直しをするようにしましょう。

直しをする際に、用語を忘れているだけであれば答えを写すだけでも構いません。

もし、初めてみる用語であった場合は、教科書や用語集で確認をするようにしましよう。

公立高校の社会の入試問題対策におすすめのテキスト

公立高校の社会の入試問題対策として、難しいテキストを使う必要はありません。

それよりも、基礎の部分をしっかり固めることが大切です。

地理・歴史・公民をまんべんなく勉強するようにしましょう。

  • 入試直前の総復習におすすめです
  • 短時間で地理分野を網羅出来ます

まずは地理分野全体の確認をすることをおすすめします。

忘れていることも多いと思いますので、確認をせずに問題を解いても出来ないと思います。

そこで、事前に中学校で習う地理の復習をしておくことが重要です。

全体の確認をした後で、問題に取り掛かりましょう。

  • 歴史も全体の復習をしておくことが大切です
  • 時間があればノートにまとめると良いでしょう

地理の復習が終わったら、歴史の復習に入りましょう。

地理から勉強した方が良い理由は、歴史の中にも地名が出てくるためです。

歴史の復習をする際は、流れを確認しながら進めることが重要です。

一つ一つの出来事を単体で覚えるのは効率が悪いので、関連付けて多くの知識を覚えるようにしましょう。

歴史も全体の確認をした後で、問題に取り掛かりましょう。

  • 公民のまとめにおすすめです
  • 中学3年生になったら自分で進めて下さい

公民は中学3年生で学習する分野です。

そのため、忘れていることは少ないと思います。

逆に学校によっては進みが遅いこともあるので、注意して下さい。

中学3年生になったら、自分で先取り学習をすると良いでしょう。

自分で勉強するのが不安な方は「スタディサプリ」を利用してみてはどうでしょうか。

「公民の基礎講座」が全26講あります。

26講であれば、それほど時間がかかりませんので、自分で勉強する前に見ておくと効果的です。

  • 分野別に勉強することが出来ます
  • 実際の入試問題が使用されています

  • 全国の公立高校の過去問が掲載されています
  • これ1冊をやっておけば相当力が付きます

まとめ

公立高校の社会の入試問題を解けるようにするためには、基礎をしっかり固めることが大切です。

中学1〜2年生で学習した地理・歴史については忘れていることが多いと思います。

まずは用語や地名、人名などの確認をするようにしましょう。

確認が済んだら問題を多く解くことで、問われ方に慣れるようにしましょう。

また、問題を多く解くと、答えを書くことで、更に記憶に残りやすくなります。

公立高校の社会の入試問題は、対策をしておくと高得点が狙えます。

しっかりと対策をして、社会で高得点を取って欲しいと思います。

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