【高校受験】中学国文法の勉強におすすめの市販教材3冊

古文を得点源に

中学生で「国文法」を苦手にしてしまっている生徒は多いのではないでしょうか。

私も中学生の頃は国文法が大嫌いでした。

嫌いだったのでテストでも文法の分野は点数が取れませんでした。

何で文法が解けないのかが分かったのは塾講師になってからです。

今思うことは、「国文法ってコツが分かれば絶対に得点源になるじゃん!」ということです。

塾講師をしていたときは授業で文法に時間をかけていました。

受験に向けて中学3年生からでも国文法の勉強は遅くはありません。

国文法を得点源に変えるようにしましょう

そこで、おすすめの市販教材を3冊を紹介します。

関連記事>>【高校受験】国語の文法も得点源になります

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おすすめの参考書3冊

自分のレベル・目的にあった1冊を手元においておくと良いですよ。

高校入試で出題される国文法の分野は短期間でも出来るようになります。

すぐに始めることが得点UPのポイントです。

国文法の勉強(基礎編)

  • 評価の高い「くもん出版」の1冊です
  • ステップアップしていく書き込み式ドリル
  • 基礎から確認に最適

国文法の勉強(応用編)

  • 学研のニューコースの新装版
  • 上記の「くもん」の1冊より難しい
  • 解答解説が別冊で使い易い

学校の定期テストの対策用

  • 学校の定期テスト対策用に最適
  • 中学1~3年生までの文法を詳しく解説

最後に

中学1年生の時の国語の先生がおじいちゃん先生でした。

今でも忘れることがないくらい印象に残る先生でした。

ただ、今思うと教え方が悪かったと思います。

というのも、国文法であれば問題が解けるようになる方法を教えてなかったからです。

塾講師になって研修を受けたとき、「こんな方法があったんだ!」と驚きました。

この方法を中学生のうちに知っていたら、もっと国文法が得意になっていたと思います。

もちろん点数も上がっていたと思います。

現在中学生のお子様(中学3年生でも)はまだまだ間に合います。

今からでも遅くはないので、もう一度基礎から国文法の勉強を頑張って下さい。

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