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【中学受験】父親が子どもの中学受験にどう関わるか

幼児教育の英会話

中学受験に父親がどう関わるのが良いのか。関わりたくても、何をして良いのか分からないお父様も多いのではないでしょうか。

今回はそんなお父様に向けた内容となります。

 

塾への迎えと模試の付き添い

まずお父様が一番関わりを持てるのが、塾の迎えや模試の付き添いです。塾の授業が終わるのが夜9時くらいになることが多いので、仕事帰りに塾へ寄るとちょうど良いというお父様も多いのではないでしょうか。

もし平日は難しいというお父様であれば、週末の公開模試へ付き添うのが良いでしょう。お子様が模試を受けている間、喫茶店で読書などをして待つことにより、自分の時間も確保出来ます。

また、模試後にお子様と昼食を食べながら、どんな問題が出たか、出来具合はどうだったかなどを話すことも出来ます。普段お子様と話をする機会が少ないお父様は、是非お子様と会話する時間を作るためにも塾への迎えや模試の付き添いをしてみて下さい

 

勉強面での関わり

お子様が子どもの勉強を教えるという方法もあります。しかし、直接お子様に解き方やテクニックを教えるのはやめた方が良いかもしれません。といいますのも、中学受験では高校受験や大学受験での解き方と異なる部分が多いからです。したがって、「塾でどんな解き方を教わったの?」といったことを聞いてあげると良いでしょう。

 

算数に限らず、他の科目に関しても「どんなことを勉強したの?」と聞いてあげることが大切です。そうすることにより、お子様には説明力がつきますし、お父様は何を子どもが勉強しているのかが分かります。

 

もし、解き方やテクニックを教えるというのであれば、お子様が使っているテキストを事前に解くことをおすすめします。それも小学4年生のテキストから解いておき、どんな方法で答えを導き出すのかを知っておくことが大切です。塾で習った方法とお父様の教える方法が違うとお子様は混乱してしまいます。混乱を防ぐためにも、お子様が使っているテキストを見ておくことが重要です。

中学受験コースで使用しているテキスト

 

父親が気をつけること

塾のテストの結果や模試の結果だけを見て怒るのは避けましょう。成績が悪かったとしても、まずはどんな問題が出ていて、普段はどんなテキストを使って勉強しているのかを確認しましょう。その上で、どうやって勉強したら得点が取れるようになるのかをお子様と一緒に考えることが大切です。

 

また、自分の成功経験を押し付けないようにしましょう。特に公立高校から大学へ行かれたお父様は注意が必要です。まずは首都圏における公立中高と私立の現状を調べてみて下さい。特に現役大学進学率や大学への合格実績を見ると違いがはっきりすると思います。その際、偏差値だけで学校を見るのもやめましょう。

 

首都圏には多く(約300校)の私立中学校があり、独自の教育を行っています。実際に学校見学をして、学校ごとの違いを見ることが大切です。

 

最後に、志望校選びには最初から関わるようにしましょう。家族一丸となって中学受験に臨むことが成功の秘訣です。受験直前になって、志望校に関して口出しをするのは最悪です。最初に志望校を選ぶときであれば、いくらでも変更は可能です。

併願校であれば、6年生の夏過ぎくらいから本格的に選ぶことになると思います。いずれも決定する前に家族会議で納得がいくまで話をしておくことが大切です。

 

まとめ

平日は朝から夜まで仕事で、なかなか関わることが出来ない方も多いのではないでしょうか。たまにでもいいので、塾へ迎えに行く、模試の付き添いをするなど、目に見える形で協力することが大切です。その際に、志望校や勉強の話を聞いてあげ、「パパも応援してるよ!」ということを照れずにお子様に伝えるようにしましょう。

 

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