【中学受験2022年】大手進学塾の早慶付属中 合格実績

早慶付属中合格実績

2022年度の中学入試における、大手進学塾の早慶付属中の合格実績はどうなっているのでしょう。

ここ数年の中学入試では、大学付属校の人気が高まっています。

大学付属校の中で、特に人気が高いのが早慶付属中です。

大手進学塾では早慶付属中用の特別コースを設置しているところも多いです。

数年の合格実績を比較し、お子様の志望校に強い塾かを確認してみましょう。

大手進学塾の早慶付属中 合格実績(2022年)

サピックス
早稲田系 慶應系
早実 51名 慶應普通部 141名
早大学院 74名 慶應中等部 136名
早稲田中 224名 慶應湘南藤沢 46名

 

四谷大塚
早稲田系 慶應系
早実 52名 慶應普通部 40名
早大学院 37名 慶應中等部 31名
早稲田中 188名 慶應湘南藤沢 27名

 

日能研
早稲田系 慶應系
早実 13名 慶應普通部 17名
早大学院 12名 慶應中等部 10名
早稲田中 59名 慶應湘南藤沢 17名

 

早稲田アカデミー
早稲田系 慶應系
早実 71名 慶應普通部 71名
早大学院 63名 慶應中等部 47名
早稲田中 196名 慶應湘南藤沢 33名

※2022年7月28日時点となります。

大手進学塾の早慶付属中 合格実績(2021年)

サピックス
早稲田系 慶應系
早実 64名 慶應普通部 132名
早大学院 61名 慶應中等部 140名
早稲田中 213名 慶應湘南藤沢 41名

 

四谷大塚
早稲田系 慶應系
早実 50名 慶應普通部 37名
早大学院 41名 慶應中等部 44名
早稲田中 171名 慶應湘南藤沢 28名

 

日能研
早稲田系 慶應系
早実 12名 慶應普通部 19名
早大学院 13名 慶應中等部 16名
早稲田中 54名 慶應湘南藤沢 13名

 

早稲田アカデミー
早稲田系 慶應系
早実 71名 慶應普通部 67名
早大学院 72名 慶應中等部 62名
早稲田中 195名 慶應湘南藤沢 28名

※2021年4月1日時点となります。

大手進学塾の早慶付属中 合格実績(2020年)

サピックス
早稲田系 慶應系
早実 56名 慶應普通部 104名
早大学院 51名 慶應中等部 145名
早稲田中 179名 慶應湘南藤沢 44名

 

四谷大塚
早稲田系 慶應系
早実 69名 慶應普通部 41名
早大学院 54名 慶應中等部 51名
早稲田中 154名 慶應湘南藤沢 31名

 

日能研
早稲田系 慶應系
早実 13名 慶應普通部 19名
早大学院 13名 慶應中等部 26名
早稲田中 63名 慶應湘南藤沢 16名

 

早稲田アカデミー
早稲田系 慶應系
早実 78名 慶應普通部 59名
早大学院 79名 慶應中等部 61名
早稲田中 171名 慶應湘南藤沢 41名

※2020年2月19日時点となります。

早慶付属中の合格実績は、サピックスと早稲アカの勝負となっています。

来年も大きく変わることはないのではと個人的には思っています。

大手進学塾の早慶付属中 合格実績(2019年)

サピックス
早稲田系 慶應系
早実 58名 慶應普通部 107名
早大学院 57名 慶應中等部 144名
早稲田中 206名 慶應湘南藤沢 44名

 

四谷大塚
早稲田系 慶應系
早実 57名 慶應普通部 41名
早大学院 40名 慶應中等部 52名
早稲田中 169名 慶應湘南藤沢 31名

 

日能研
早稲田系 慶應系
早実 21名 慶應普通部 24名
早大学院 24名 慶應中等部 19名
早稲田中 78名 慶應湘南藤沢 17名

 

早稲田アカデミー
早稲田系 慶應系
早実 71名 慶應普通部 59名
早大学院 61名 慶應中等部 62名
早稲田中 161名 慶應湘南藤沢 34名

※2019年2月24日時点となります

御三家中と同様、サピックスが強い感じを受けます。

大手進学塾の早慶付属中 合格実績(2018年)

サピックス
早稲田系 慶應系
早実 54名 慶應普通部 114名
早大学院 53名 慶應中等部 128名
早稲田中 191名 慶應湘南藤沢 86名

 

四谷大塚
早稲田系 慶應系
早実 64名 慶應普通部 38名
早大学院 50名 慶應中等部 71名
早稲田中 159名 慶應湘南藤沢 56名

 

日能研
早稲田系 慶應系
早実 15名 慶應普通部 33名
早大学院 16名 慶應中等部 26名
早稲田中 90名 慶應湘南藤沢 20名

 

早稲田アカデミー
早稲田系 慶應系
早実 73名 慶應普通部 57名
早大学院 68名 慶應中等部 69名
早稲田中 147名 慶應湘南藤沢 43名

※2018年2月28日時点となります

御三家中と同様、サピックスが強い感じを受けます。

早稲田系に関しては、昔から早稲田アカデミーが頑張っており、今年も早実と早大学院ではサピックスに勝っていますね。

早実や早大学院を志望している方は、早稲アカの模試を受けてみると良いかもしれません。

早慶付属中学と付属高校

御三家中と違い、早慶付属の場合、高校からも受験することが出来る学校が多くあります。

御三家中の場合、高校募集があるのは「開成」だけですので、中学受験で頑張る必要があります。

しかし、早慶付属の場合は、高校からでも狙っていくことが可能です。

実際、私が教えていた生徒でも、高校受験で早慶付属高校に合格した人が多くいました。

関連記事>>【コラム】早慶付属高校に合格した生徒たちの様子

中には、中学受験で早慶付属を受験し、残念ながら合格に届かず、高校受験でリベンジした生徒もいます。

中学受験と高校受験のどちらが早慶付属校に合格しやすいかというのは、判断することが難しいです。

お子様の正確にあわせ、中学受験でがんばらせるのか、高校受験でがんばらせるのかを、よく検討してみることをおすすめします。

中学受験で成功するお子様のタイプとしては、大人的な考え方が出来る子だと思います。

お子様の性格を見て、中学受験をするかどうかを考えることが大切です。

関連記事>>中学受験をさせるべきか悩んだら、まず考えること

まとめ

御三家中に続き、大手進学塾の早慶付属中の合格実績を確認してみました。

全体的にサピックスが強いという印象を持ちました。

ただ、お子様の性格や、近くにある教室の雰囲気によって、塾選びをすることが大切です。

合格実績も塾選びの参考にはなりますが、合格実績だけで塾を選ぶのはリスクが高いと思います。

お子様に合った塾を選ぶことが、中学受験に成功する鍵となります。

関連記事>>【塾選び】塾関係者が教えたくない無料体験授業について

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