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【高校受験】中学3年生の2学期は誰もが不安

中学3年生の2学期

高校受験を控えた中学3年生の2学期は、不安になることが多くあると思います。誰もが経験することですので、不安になりすぎないことが大切です。

やるべきことをしっかりこなし、考える時間を減らすのも一つの手です。考えてばかりいて、やるべきことをこなさいと結果はついてきません。週間単位で計画を立て、その計画通りに進めていくことが大切です。

 

誰もが不安になる時期

中学3年生の2学期は誰もが不安になる時期です。決して自分だけではないので、安心して下さい。

塾で指導していた時に印象に残っている生徒がいます。中学1年生から指導していた女子生徒で、とても元気な子がいました。英語と国語は良く出来たのですが、数学を苦手にしている生徒でした。定期テストや塾の模試で失敗しても、あまり気にしない生徒でしたが、中学3年生の12月に返ってきた模試の結果を見て、酷く落ち込んでいました。普段の彼女とは全く違っていて、時期的に気持ちを入れ替えないと大変だと思ったことを覚えています。

次の日から模試の結果を考える時間がなくなるくらいの補習と課題プリントを準備し、受験まで続けることにしました。結果、彼女は第一志望校に合格しました。

あのまま落ち込んでいて、勉強をしなくなっていたら危なかったと思います。結果に一喜一憂しすぎることなく、毎日しっかりと勉強することが合格に繋がります。

週間単位の計画

まずは週間単位の計画を立ててみましょう。

月曜から金曜までは学校があるので、終わった後の過ごし方を考えます。塾に通われている方は、塾の授業がある日はスケジュールが固定されると思います。

例えば、週3回塾に通われていて、月(数学)・水(国語)・金(英語)のような時間割の場合、火・木・土・日のスケジュールを立てるようにしましょう。学校の宿題、塾の宿題をやる時間以外にどれだけ勉強時間を確保することが出来るかがポイントです。

特に公立高校を志望されている方ですと、理社の勉強時間を取る必要があります。塾で理社を受講していない場合は、空いてる曜日で時間を確保するようにして下さい。

 

過去問に取りかかる

志望校の過去問に取りかかるのも中学3年生の2学期からです。学校では単元学習が終わっていませんので、塾に通われていない方は予習をしていく必要があります。特に中学3年生で習う「数学の三平方の定理」は入試に出題される可能性が高いので応用問題まで解けるように練習をしておく必要があります。

過去問は第一志望の学校はもちろん、受ける予定の学校のものは全てやっておくことが望ましいです。偏差値的には合格の可能性が高い学校であっても、問題形式や時間配分に慣れておかないと、試験当日に焦ってしまい予期せぬ結果になってしまうこともあります。

過去問に取りかかるにあたり、事前に1冊ノートを準備し、いつどこの高校の何年度をやるかを決めておき、点数を記録していくようにすると効果的です。学校によっては合格最低点などのデータが巻頭に掲載されていることもあるので、参考にしてみると良いでしょう。

⇒「高校受験 過去問」(声の教育社がおすすめです)

 

最後に

誰もが経験する中学3年生の2学期の不安。

考えすぎないように、日々やるべきことを決めておくようにしましょう。定期テストや模試の結果に一喜一憂することなく、コツコツ勉強することが大切です。

中学3年生の3学期になると入試間近となり逆に落ち着いてきたりもします。2学期は入試まで期間があるので、やらないといけないという気持ちと結果がついてこないというギャップに悩む時期だと思います。自分だけではなく、皆んな心配になっているので考えすぎるよりも、行動に移すことが後の結果に繋がります。

とにかく行動をしてみるよう心がけて下さい。

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