【高校受験】国立・難関私立の社会対策におすすめの2冊

社会テキスト

国立や難関私立高校受験のための「理科の参考書(テキスト)」の紹介をしたので、今回は社会の参考書(テキスト)の紹介をしたいと思います。

>>【高校受験】難関校の理科対策におすすめの2冊

社会は「地理・歴史・公民」と3分野あるので、自分が苦手としてる分野の勉強を優先させることで、全体の得点を上げることが出来ます。勉強する時についつい自分の得意な科目、得意な分野からしがちですが、敢えて苦手な科目、苦手な分野から始めることが大切です。

社会の場合、なるべく「写真や絵、図」などが多く出ている参考書(テキスト)が良いでしょう。文字だけのものより記憶に残りやすいですし、勉強していて楽しくもあります。

それではどんなテキストが良いのか見て行きましょう。

スポンサーリンク

おすすめのテキスト

社会も市販の参考書(テキスト)は簡単なものが多いので、国立や難関私立高校を狙う生徒には簡単すぎます。

定期テストの対策であれば簡単なテキストをこなすことで得点が取れますが、国立や難関私立高校の入試で得点を取ることは難しくなってきます。そこで、難し目のテキストを2冊紹介したいと思います。

国立・難関私立高校を狙うのであれば

  • 解答・解説が詳しく見易い
  • 難問が多いので、難関高校の対策に最適

公立トップ高校を狙うのであれば

  • 近年頻出の記述問題の対策が出来る
  • 改訂版で最新

どちらも問題レベルは難しくなっています。学校レベルの知識が身についていて、定期テストで高得点を安定的に取れている生徒は、ぜひチャレンジして欲しいと思います。特に苦手分野の克服に力を入れると社会の合計点が上がります。満遍なく勉強することも大切ですが、苦手分野の勉強に特化することで合計点の底上げをしていきましょう。

幅広い知識を満遍なく

難関校の入試では、時事問題も含め地理・歴史・公民の幅広い知識を問われます。もちろん基本的なことが問われることもありますが、複合的に問われる問題もありますので繋がりを理解しておくことが大切です。

ある切り口の問題に対し、様々なことを問われる形式の問題もありますので、問題を読んだ時点で分からないと思っても解ける場合もあります。志望校の過去問で問題形式に慣れておくようにすると焦ることもなくなります。

また、実際の国立・難関私立高校の入試問題のレベルを知るために、過去問にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

>>「開成高等学校 平成30年度用―6年間スーパー過去問 (声教の高校過去問シリーズ)

>>「筑波大学附属駒場高等学校 平成30年度用―6年間スーパー過去問 (声教の高校過去問シリーズ)

最後に|難関校の社会のまとめ

学校の定期テストの勉強であれば、「教科書・資料集・ワーク・ノート」の勉強をメインにした方が効果的です。しかし、国立や難関私立の受験のための勉強となると、難し目の参考書(テキスト)がないと厳しくなってきます。

社会の記述問題は難しい知識を要求されているのではなく、資料や地図から分かることを答える問題がメインです。予め出題形式に慣れておくことにより、短時間で解答を作ることが可能です。対策をしっかりとし、自信を持って試験に臨めるようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連ページとスポンサーリンク