塾に通う前の小学2年生におすすめの問題集(国語・算数)

漢字と計算

小学2年生ですと、まだ塾に通っていない方も多いのではないでしょうか。

自宅でしっかりとした勉強の習慣付けをすることが大切です。

小学2年生の間は、国語と算数の勉強をしておきましょう。小学校の勉強にプラスして自宅で決まった時間机に向かうようにすることが重要です。

今回は自宅で勉強する時におすすめの国語と算数の市販テキストも紹介したいと思います。

スポンサーリンク

国語の勉強

漢字の学習

小学2年生の国語の勉強は、漢字を中心にすると良いでしょう。

今後も漢字の勉強は続けていく必要があるので、なるべく早い段階で習慣化させてしまうことが大切です。

漢字を覚えるという作業は楽しいものではありません。少しでも楽しみながら行うためにも、工夫をしてあげるようにしましょう。

  • 小学生は楽しみながら進めることが出来ます
  • 小学6年生用まであります

上記の「うんこかん字ドリル」は、小学生が楽しみながら漢字の勉強が出来るよう工夫されています。特に低学年のお子様は喜ぶのではないかと思います。高学年になるにつれ、飽きてくるので普通の漢字ドリルに変えていくことも可能です。

漢字を覚えるという作業も、習慣化してしまうと苦ではなくなってきます。毎日決まった時間帯で漢字の勉強をするようにすると良いでしょう。

読解問題にチャレンジ

漢字の勉強を習慣化することが出来るようになりましたら、読解問題にもチャレンジしてみましょう。

中学受験をお考えの場合、読解問題は必ず出題されます。少しずつ慣れていくこと大切です。中学受験をしないという方も高校受験はされると思います。文章の内容を読み取る力を早い段階で身につけておくことが大切です。

最初は簡単なテキストから始め、出来る喜びを与えてあげるようにしましょう。自分から勉強するようになってくれるのが一番ですが、勉強を嫌がらなように工夫をしてあげることが必要です。

  • 短い文章からスタートすることが出来ます。
  • 繰り返し勉強することで、解き方が分かってくるでしょう

最初は簡単なテキストから始め、出来るようになってきたら難しいテキストにチャレンジさせてみましょう。ただ、お子様の様子を見ていて、読解問題に対する苦手意識があるようでしたら、再度簡単なテキストをやらせるようにしましょう。嫌々やらせると、どこかで反動が出てしまうので注意が必要です。

  • 教科書よりも難しくなっています
  • 解答がしっかりとしています

中学受験をお考えの場合は、ぜひチャレンジさせて欲しいと思います。小学3年生、もしくは小学4年生から塾に通うようになると思いますが、その準備をしておきましょう。

算数の勉強

計算の学習

小学2年生の算数の勉強は、計算を中心にすると良いでしょう。

今後、文章題や図形の問題が出てきても、計算が合わないと得点になりません。計算の基本をしっかりと身に付けておくことが大切です。また、計算のスピードも重要になってきます。毎日決まった時間に計算の練習をするようにして、漢字同様、習慣化させるようにしましょう。

  • くもんの計算ドリルはおすすめです
  • 段階を追って練習出来ます

中学受験を意識した勉強

中学受験の算数は難しいです。なるべく早い時期から教科書レベル以上の勉強をしておくことをおすすめします。

最初はお母様が横について、出来るかどうかの確認をしてあげるようにしましょう。また、丸つけは保護者の方がしてあげるようにしましょう。どれくらい出来ているか、どの問題が出来ないのかを確認することが重要です。

  • 中学受験で有名なサピックスの市販テキストです
  • 小学2・3年生用のものもあります

  • 難しい問題にチャレンジさせるのであれば
  • 塾に通う前に勉強させておきたい1冊です

算数が好きなお子様は自分から勉強するようになると思います。まずは、算数が好きになることを考えてあげましょう。もし、上記のテキストが難しすぎる場合には、少し簡単なテキストに変更することをおすすめします。

小学2年生におすすめの問題集のまとめ

小学2年生のうちに勉強する時間を決めることが出来ると、その後の勉強が楽になってきます。特に中学受験を考えている場合、高学年になると長時間勉強する必要があります。その第一歩を早い時期に始めることが大切です。

まずは国語と算数を中心に始められると良いと思います。具体的には漢字と計算です。どちらも中学受験の基礎となりますので、小学2年生から始めて損はありません。

学校の勉強にプラスして自宅学習を始めるようにしてみましょう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連ページとスポンサーリンク