【高校受験】小学4年生から毎日勉強の習慣を付ける

小学4年生-社会

公立高校を志望している場合、中学受験は考えないと思います。首都圏や関西圏を除くと中学受験をする人は意外に少ないと思います。

中学受験をせずに高校受験をする場合も、小学生のうちに勉強をしておくことが大切です。周りの友達が勉強していなくても、自分は自分と決めて勉強をしておくようにしましょう。

目安としては小学4年生くらいから、しっかりと勉強をするようにしておくことが大切です。理由は、学習内容が難しくなるからです。差が付き出すのも小学4年生くらいになります。

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毎日の勉強時間

中学受験をしない場合でも、小学4年生くらいから塾に通い出す人がいます。塾の授業は40〜60分くらいが多いと思います。1日に算数・国語の2科目を勉強し、宿題が出されます。そうすると平日も学校の宿題と塾の宿題をすることになります。

勉強時間としては、塾のない日で1時間以上は確保したいものです。5〜6年生になっても同じくらいか、それ以上の勉強時間を確保するようにしましょう。

勉強時間を確保するためには、事前の準備が必要です。塾に通われていても宿題だけでは、あっという間に終わってしまうこともあります。そのため、市販のテキストで構いませんので、勉強するべきものをお子様に与えるようにしましょう。

基本的には算数と国語を中心に勉強するようにしておくことが効果的です。

  • 毎日の勉強に役立ちます
  • 漢字は高校入試に必ず出題されます

  • 計算力がないと算数・数学で苦労します
  • くもんの計算ドリルは定評があります

勉強の習慣が身に付いていない人は、最初は漢字と計算から始めると良いでしょう。毎日時間を決めて取り組むことが大切です。

理科社会の勉強

中学受験をする人ですと、小学4年生から理科社会の本格的な勉強が始まります。そこで、漢字と計算の勉強に慣れてきたら、少しずつでも理科社会を始めると良いでしょう。まずは、無理のない範囲で始めてみることをおすすめします。

  • 理科に興味を持つことが大切です
  • マンガなので、お子様にも読みやすいです

  • 小学4年生のうちの都道府県は覚えましょう
  • ルビがありお子様でも読むことが出来ます

理科社会に限ったことではありませんが、まずは興味を持つことが大切です。その上で、新しい知識を身に付けていくようにすると、自然と覚えていくものです。理科社会が嫌いにならないよう、様子を見ながら進めていくようにしましょう。

小学4年生からの毎日の勉強

中学受験をしないのであれば、まだ塾に通う必要はないかもしれません。

もちろん塾に通って早い時期からスタートを切ることは後々、有利になるでしょう。しかし、無理して塾に通う必要はないと思います。ただ、学校の宿題だけをしているのでは、勉強時間が短いと思います。

そこで、市販のテキストを購入して、毎日決まった時間勉強するようにしましょう。最初にも書きましたが、塾に通っている人と同じくくらいの勉強時間を確保するのが良いと思います。そうすると、1時間以上は頑張るようにしたいものです。

最初は1時間勉強するというのは大変なことかもしれません。毎日継続することにより、慣れてきます。「今日は疲れたから明日がんばる」と言って、勉強しない日が出来てしまうと習慣化することが出来ません。体調不良の時は仕方がないにせよ、それ以外の日は決まった時間勉強することが大切です。

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