【中学受験】成績が伸び悩んだらプロ講師の「家庭教師ドクター」がおすすめです

家庭教師ドクター

中学受験をすると決めた場合、まずは塾選びをするのではないでしょうか。

小学4〜5年生から塾に通い、中学受験の勉強を始めていると思います。

大手進学塾に通って中学受験の勉強を進めていると、「思ったように成績が上がらない」というケースもあるかと思います。

小学4〜5年生のうちであればそれほど心配はありませんが、6年生ですと時間が限られているので、新しい方法を考える必要が出てきます。

私が塾講師をしていたとき、4〜5年生のときは成績が上がっていなかったお子様が、6年生になって一気に伸びたというケースを沢山見てきました。

ただ、小学6年生の夏休みが終わった模試の結果でも思うような成績が取れなかった場合は、最後の追い込み期間の勉強方法を変えた方が良いと思います。

今までと同じように塾に通っていても成績を上げるのは厳しいかもしれません。

残された期間で成績を上げるため、思い切った行動を取る必要もあるかと思います。

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6年生の2学期は皆んな頑張る

小学6年生の夏期講習が終わり2学期になると、中学受験を目指している生徒は皆んな頑張ります。

そのため、少し頑張ったくらいでは成績が上がらなくなってきます。

今までと同じように塾に通い、宿題をしているだけでは思うような結果が得られないこともあります。

特に自分の成績以上の学校を志望している場合は、新しい取り組みをする必要があると思います。

プロの家庭教師に見てもらう

塾とは別に家庭教師に見てもらうのも一つの手です。

その場合、大学生家庭教師ではなく、中学受験のプロ家庭教師にお願いした方が良いでしょう。

大学生家庭教師では、残りの期間でお子様の苦手分野を克服するための、オリジナルカリキュラムを組むことは難しいと思います。

長年の経験があるプロ家庭教師なら、「この時期からなら『◯◯◯◯◯』と『△△△△△』に重点を置くことにより、合格点が取れるようになる」といったような計算が出来ます。

大学生家庭教師に比べると、料金は高くなってしまうかもしれません。

しかし、6年生の2学期から受験までの期間だけと考え、検討してみる価値はあるかと思います。

残された期間を有効に活用するためにも、早めの対応が重要です。

科目と単元を絞った指導

小学6年生の2学期から家庭教師の先生をつける場合、科目と単元を絞った指導をしてもらった方が効率的だと思います。

特に算数・理科で家庭教師をつけると、成績が上がる可能性が高いと思います。

理由は、算数・理科(分野により)暗記科目ではないので、分からない問題を一人で解決するのが難しいからです。

ある単元を苦手としている場合、どのレベルの問題から解けなくなるのかを把握しておき、そのことを家庭教師に伝えるようにしましょう。

もし私が家庭教師をするのであれば、算数の苦手分野の基本問題からをノートにまとめさせるようにします。

具体的な問題は私が準備をし、一緒に解き方の確認、計算の確認をノートにしていきます。

そのノートを見れば、一人で復習が出来るというレベルにするため、計算の途中式も省略せず書かせるようにします。

途中式を書く癖がつくと、入試本番で「考え方」を書く問題が出題されても対応出来るようになります。

そして、翌週の授業で同じような問題を再度解かせてみて、出来るようになっているかを確認していきます。

受験までの期間、志望校によって指導内容を考え、算数で合格点が取れるような指導をしていくようにします。

プロの家庭教師であれば、同じようなことを考えるのではないかと思います。

中学受験専門の「家庭教師ドクター」

家庭教師センターの中には中学受験を専門でやっているところもあります。

中学受験家庭教師ドクター」は長年、大手進学塾で講師をしていた人が家庭教師をしています。

その先生に個別で教えてもらうことが出来るというのは、とても心強いことだと思います。

ベテランの家庭教師の先生にただ教えてもらうだけでなく、現状をしっかりと伝えることで、より具体的なアドバイスやカリキュラム、スケジュールを立ててもらうことが出来ます。

まずは、お子様の模試の成績を準備し、どの科目のどの分野が苦手なのかを把握することから始めてみましょう。

家庭教師の先生をお願いする時期にもよりますが、模試の成績は6年生のものを参考にすると良いでしょう。

家庭教師ドクターのホームページ

中学受験専門の「中学受験家庭教師ドクター」のページを見ようとすると、最初は「中学受験ドクター」というページが表示されます。

上部にある「家庭教師」という所をクリックすると、「家庭教師ドクター」のページが表示されます。

家庭教師の他にも「個別指導塾」を運営しているので、間違えないように注意する必要があります。

現在、大手進学塾にお通いの場合、個別指導塾に通うよりは家庭教師の方がお子様の負担が減ると思います。

通塾の時間を節約することが出来るので、体力的に楽になるだけでなく、勉強時間を確保することも出来ます。

また、「中学受験家庭教師ドクター」のホームページを見ると、多くのことが掲載されています。

時間があれば全て読んでみると参考になると思います。

時間が限られている場合、「家庭教師ドクターとは」というページと「学習システム」というページだけを読むと良いでしょう。

ホームページで確認し、興味を持たれたら「無料体験」をされてみることをおすすめします。

プロ家庭教師の授業を1回でも受けることが出来るのは大きなメリットだと思います。

家庭教師ドクターの授業料

家庭教師ドクターの授業料は、講師レベルにより変わってきます。

セミ
プロコース
レギュラー
プロコース
スーパー
プロコース
ドクター
プロコース
4,800円/時5,800円/時7,200円/時8,200円/時

※金額は税抜き価格となります

※1月当たりの指導料の例:1回2時間 月8時間の場合

集団授業の塾とは違うので、授業料に関しては事前に確認をしておく必要があると思います。

1回2時間、月8時間ということは週1回という計算になると思います。

集団授業の塾に比べると授業料は高くなりますが、マンツーマンで教えてもらうことが出来るということを考える必要があります。

残された期間で、志望校合格を目指すため、出来る限りのことをしてあげるようにしましょう。

無料体験および講師の交代

成績が伸び悩んでいて、家庭教師を考えている場合、プロ講師による無料体験は絶好の機会だと思います。

どんな先生がどんな教え方をするのかを体験してみるだけでも価値があると思います。

また、実際に「中学受験家庭教師ドクター」に入会した場合、相性が合わなかった時などは無料で講師の交代を速やかに行ってくれるとホームページに記載されています。

授業を受けるようになったら、お子様に家庭教師の教え方や相性のことなどを確認するようにしてください。

集団授業の塾よりも、家庭教師の方が生徒と先生の相性が重要になってきます。

時間が許すのであれば、成績の伸び具合などを確認し、講師とお子様との相性を保護者の方が判断しても良いと思います。

家庭教師ドクターのまとめ

中学受験に向けての勉強を大手進学塾でしていて、成績が思うように伸びない場合は家庭教師や個別指導など他の手段を検討してみましょう。

特に小学6年生は時間が限られていますので、早めの対応が必要です。

中学受験に向けての家庭教師や個別指導を考える際は、大学生講師ではなくプロ講師にお願いした方が無難だと思います。

人生で1回しかない中学受験ですので、可能な限りのサポートをしてあげたいものです。

中学受験専門プロ家庭教師の中学受験家庭教師ドクター

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