【中学受験】2020年度用の学校案内(ガイドブック)4冊の紹介

中学受験案内

早いもので、2020年度用の学校案内が発売される時期となりました。

第一志望は決まっていても、併願校が決まっていない人が多いのではないでしょうか。

早い時期から学校見学などをして、併願校探しをしておくと、6年生の2学期になってから焦らずにすみます。

最近はネットで学校情報を調べることが出来ますが、学校案内を1冊準備しておくと便利です。

小学6年生はもちろん、小学4〜5年生の方もお子様と一緒に学校案内を見るとモチベーションを高めることが出来ると思います。

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日能研の学校案内

中学受験の大手塾である、日能研の学校案内(2020年入試用)が4月28日に発売されます。

日能研の模試を受けている人は、R4偏差値3年間推移を参考にすることが出来るので、便利な1冊だと思います。

また、大学合格実績3年間推移、大学付属校の内部推薦進学率なども参考になると思います。

中学受験を考えている人の多くは、大学進学を考えていると思いますので、受験校選びの際に確認しておくと良いでしょう。

今後、大学の入学試験が変わってきますが、私立の進学校は対策を練っていくと考えます。

現在の大学進学実績を参考にすることは、有効な手段だと思います。

声の教育社の学校案内

過去問で有名な「声の教育社」から2020年入試用の学校案内が4月26日に発売されます。

四谷大塚・首都圏模試・サピックス模試の偏差値データが掲載されているので、自分が受けている模試のデータを参考にすることが出来ます。

学食の人気メニューや英検の取得状況など、細かい情報が出ているのも嬉しいです。

併願校選びをするのに参考になる1冊だと思います。

旺文社の学校案内

3月20日に発売された旺文社の学校案内(2020年入試用)です。

四谷大塚と首都圏模試のデータが掲載されています。

私立中学・高校は、第2外国語の履修がある学校もあります。

正直なところ、英語については帰国子女の人に勝つのは大変だと思います。

だからと言って、英語の勉強を頑張らなくて良いという訳ではありません。

英語の勉強も頑張りながら、他の言語が話せるようになると、社会に出てから強いと思います。

第二外国語の履修があるという理由だけで、学校を選ぶことは難しいと思いますが、参考にされてみてはいかがでしょうか。

晶文社の学校案内

高校受験の学校案内で有名な晶文社の中学受験用学校案内(2020年入試用)です。

3月20日に発売されています。

やはり、2020年の大学入試改革の影響からか、大学付属校の人気が高くなっていると思います。

大学付属校の内部進学条件などを確認しておくことは重要なことです。

大学付属校であっても、他大受験をメインにしている学校もあるので、事前の下調べをしっかりとしておきましょう。

最後に

4月から小学6年生になったお子様は、受験生として今年1年頑張る必要があります。

お子様が勉強を頑張っている間、保護者の方は学校選びをしてあげる必要があります。

中学受験の学校選びは、お子様だけで調べることは難しいです。

保護者の方が、お子様に合った学校を見つけてあげ、その上でお子様と一緒に学校見学へ行くようにしましょう。

4月から小学3〜4年生になったお子様は、中学受験の勉強を始めたばかりです。

今すぐに学校選びをする必要はありませんが、第一志望校を早めに決めると、モチベーションが高まります。

第一志望校だけでも探してみてはどうでしょうか。

中学受験が上手くいき、実際に中学校へ通った時、お子様が楽しく過ごせる学校を見つけてあげるようにしたいものです。

これから中学受験をさせようか悩んでいる方にオススメの1冊です。

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