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【中学受験】12月にやっておくべきことをリストアップ

12月にやるべきごと

小学6年生の場合、中学受験まで2ヶ月になる12月は、お子様も保護者の方も気持ちが焦ってしまうと思います。しかし、やるべきことをしっかりとこなしていくことが大切です。

冬期講習や正月特訓があったりで、時間が限られてしまいますので、事前にやるべきことをピックアップして計画を立てておくようにして下さい。

今までの経験から、やっておくべきことをリストアップしてみたいと思います。

 

体調管理の徹底

勉強面のことに頭がいってしまいがちですが、12月は風邪を引かないように注意することが一番大切です。

毎年インフルエンザにかかって塾を休んでしまうお子様がいました。大切な時期に風邪を引いて休んでしまうと、他のお子様に差をつけられてしまいます。

また、休んでしまったことをお子様も気にするようになり、精神的に不安定になってしまう可能性もあります。

したがって、インフルエンザの予防注射をしておき、普段の生活面でも体調管理に気をつけるようにして下さい。

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最後の模試に向けて

中学受験に向けた模試も12月が最後の1回となることが多いと思います。ここで思ったような成績を残すことが出来るよう、模試に向けた準備を今まで以上にすることが大切です。

今まで見てきたお子様で、12月の成績が今までの中で最高だった場合、受験も上手くいくことが多かったです。段々と調子が上がってきて、そのまま受験を迎えることが出来たのでしょう。

11月の模試で失敗してしまった方は特に準備を万全にして臨むようにしたいものです。

 

冬期講習と正月特訓

お通いの塾で「冬期講習」と「正月特訓」が開催されると思います。

最後の追い込みですので、ほぼ全員が参加すると思います。しかし、ちょっと考えてみることが必要です。

それは、お子様が苦手とする科目・単元を冬期講習と正月特訓で扱うのかということです。

大手進学塾ではカリキュラムが決められていることが殆どです。それも集団授業の場合、一人ひとりのお子様に合わせて授業を行うことは難しいと思います。

もちろん周りの受験生と一緒に授業を受けることにより、気持ちが高まるというメリットもあります。しかし、「最後の追い込みで苦手分野を克服することが出来るのか」ということを考える必要があるのではないでしょうか。

事前に冬期講習・正月特訓の内容を確認し、希望を伝えてみるようにしましょう。その上で、参加を考えると良いかと思います。

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もし冬期講習や正月特訓でお子様の苦手分野を扱う予定がない場合は、最後の最後だけ、個別指導塾やプロ家庭教師にお願いするなど別の手段を考えることも必要だと思います。

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モチベーションを高める工夫

冬期講習や正月特訓に参加する以外にも、モチベーションを高めることが出来ると思います。

具体的な方法として、今までやってきたことを一つ紹介させて頂きます。

・来年の目標を立てる

12月時点での目標は、第一志望校に合格することでしょう。しかし、第一志望校に合格することだけを考えていると、プレッシャーがかかってしまうお子様もいます。

そこで、来年の目標を立ててみるようにしてみましょう。中学生になったら何を頑張るのかを考えることで、中学校に入った後のことをイメージすることが出来ます。

イメージが出来ると、そのために頑張らないといけないと思うようになるお子様が多くいました。受験だけを意識させるのではなく、中学生になった後のことを意識させることも効果的な方法でした。

 

まとめ

中学受験までの日数が減るにつれ、気持ちはどんどん焦ってしまうと思います。保護者の方が焦ってしまうと、お子様は不安になってしまいます。出来るだけどっしりと構えて、お子様に不安を与えないようにしてあげましょう。

12月になると寒さも厳しくなってきます。体調管理をしっかりとしてあげ、最後まで全力で勉強することが出来るようサポートしてあげることが大切です。

悔いの残らないよう、お子様と一緒に最後まで中学受験を頑張って下さい。

 

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