【2020年度】高校受験の志望校選びを始めましょう

2019年度・高校受験案内

4月から中学3年生になった人は、志望校選びを早めに始めるようにしましょう。

特に公立高校を志望している場合は、内申点が影響してくるので、早めの対応をしていくことが大切です。

まだ部活がある時期で大変だとは思いますが、自分の高校受験ですので、しっかりと考えるようにして下さい。

まずは1冊手元に「高校受験案内」を準備しておくことをオススメします。

高校受験案内をペラペラと眺め、気になる学校があったら付箋を貼っておくようにしましょう。

次に、気になる学校のホームページを確認し、文化祭や学校説明会の日程を確認しましょう。

実際に学校見学をし、自分に合っているかを確かめることが大切です。

私は、学校見学に行ったとき、あまりの汚さに受験を辞めた学校がありました。

ガイドブックだけでは分からないことがあるので、学校見学をすることをおすすめします。

今回は、高校受験の志望校選びについて考えてみたいと思います。

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公立高校か私立高校かの選択

自分の住んでいる県によって、公立高校を志望するのか私立高校を志望するのかが変わってくると思います。

首都圏ですと多くの私立高校があり、大学進学実績も私立高校の方が良いケースが多くあります。

また、大学付属の高校に入学するとエスカレーター式に大学に進学することが出来るケースもあります。

地方ですと、県立高校の方が大学進学実績が良いケースが多いでしょう。

トップの県立高校から国公立大学受験を目指すという流れになるのではないでしょうか。

公立高校を選択する場合

公立高校を志望する場合、家の近くの高校の偏差値を見て決めることが多いと思います。

しかし、最近は学区が撤廃されている都道府県もありますので、少し遠い公立高校も調べて見るとよいでしょう。

特に大学進学実績を見ると、思いがけない発見があるかもしれません。

最近は公立高校でも、ホームページに進学実績が掲載されていることがあるので、調べることは簡単だと思います。

今まで知らなかった県立高校を見つけることが出来るかもしれませんので、いろいろと調べてみることをおすすめします。

私立高校を選択する場合

私立高校を志望する場合、やはり各学校の大学進学実績を調べてみると良いでしょう。

ただ、私立高校の場合、「特進科」「αクラス」などの特別クラスが設置されていることがあります。

したがって、どのコースからどこの大学へ進学したかを調べることが大切ですが、なかなかホームページを見ても分からないことがあります。

その場合、学校見学の際に貰う「パンフレット」を確認してみて下さい。

学校によっては、「パンフレット」に詳しく書かれていることもあります。

また、大学付属の高校を考えている場合、「内部進学の基準がどうなっているのか」「他大受験をしても内部進学の権利を保有できるのか」などを確認しておくことが大切です。

推薦入試を上手に活用する

行きたい学校が決まったら、入試制度をしっかりと確認することが大切です。

どの学校も「一般入試」がありますが、「推薦入試」がある学校も多くあります。

推薦入試を受ける場合には、出願資格がありますので、事前に確認をしておくことが重要です。

詳しくは、以前に書いた【高校受験】内申点は取れているが偏差値が低い場合を見ていただければと思います。

私立高校の推薦入試を使うと、一般入試とあわせて2回チャンスがあるので、合格の可能性が高くなると考えられます。

公立高校でも推薦入試(県によって呼び方が違う可能性あり)がありますが、倍率が高く合格を勝ち取るのが難しい場合もあります。

最初から「合格出来る」と思って受験をするとショックが大きくなってしまうので、注意が必要です。

高校受験案内を読んでみる

最新版の「高校受験案内」は、まだ発売されていません。

2020年度に高校受験をする人は、新しい年度のものが発売されたら、1冊は手元に置いておくと良いでしょう。

ただ、早い時期から志望校選びを始めた方が目標を持つことが出来ると思います。

昨年度のものとなりますが、参考に1冊準備しておいても損はないでしょう。

最新年度のものと比較してみると、大学進学実績の違いが分かると思います。

  • 東京都の学校を受験する人向け
  • ベストセラー1位になっています

  • 東京だけでなく、首都圏の学校を考えている人へ
  • 1月中の事前受験の参考にもなります

  • 推薦・併願入試を考えている人にオススメです
  • 1冊あると便利だと思います

最後に

最初にも書きましたが、まだ部活があって受験を意識出来ない人も多いと思います。

ただ、部活が終わってから学校選びをするのでは、少し遅いでしょう。

部活が終わった時の成績で学校選びをすることになってしまうのも、もったいないと思います。

4月から中学3年生になった人たちは、高校受験案内を見て、志望校選びを始めるようにしましょう。

もちろん部活も最後まで頑張って続け、その上で行きたい高校に合格することがベストだと思いませんか。

そのためにも、早めの準備をするようにしましょう。

前に書いた記事ですが、部活と勉強の両立の参考になるかもしれません。

関連記事>>【高校受験】部活と勉強を両立するための方法

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