【中学受験】11月から始める2020年度入試の時事問題対策

2018年時事問題

毎年11月になると、中学受験用の「時事問題集」が発売されます。

したがって、11月から中学受験の時事問題の対策を始めると効率的です。

昨年も同じ時期に時事問題集が発売されています。

今年の時事問題はどのような問題が出題されるのでしょうか。

中学受験の方が、高校受験よりも細かいところが出題されるのではないかと思います。

市販の時事問題集を2冊くらい購入し、対策をするようにしましょう。

スポンサーリンク

2020年度入試で出題されそうな時事問題

  • 元号に関して
  • 気象に関する問題
  • 米朝首脳会談
  • 2020年東京オリンピック

上記に関する問題が多く出題されるのではないかと考えています。

元号に関して

「平成」が終わり新しい時代になるということは、大きな出来事だと思います。

平成の間に起こった出来事を切り口に、地理や歴史、公民に関する問題が出題されるかもしれません。

また、直接「元号」関する問題が出題される可能性もあるでしょう。

下に書きましたが、江戸末期から明治初期に関しては注意が必要だと考えています。

1月中の入試を見ると今年のトレンドが分かることが多いです。

1月の入試を踏まえ、2月1日の受験に向けて復習をすると効果的だと考えます。

気象に関する問題

今年は地震や台風など自然災害が多く起こりました。

今までに起こった大きな地震や、大きな台風に関する問題が出題されることが予想されます。

場所をしっかりと覚えておく必要があるかと思います。

米朝首脳会談

米朝首脳会談は引き続き注意が必要だと考えます。

シンガポール・ベトナムで行われましたので、位置を確認しておくことが大切です。

朝鮮戦争に関しても確認をしておくと良いでしょう。

また、「ドナルド・トランプ」「金正恩」の名前はしっかりと覚えておくようにしましょう。

2020年東京オリンピック

オリンピック関連の出来事だけではなく、訪日外国人が増えている理由も確認しておくと良いでしょう。

また、冬季オリンピックについても確認しておく必要があるかと思います。

今年起こった出来事の他に

中学受験の社会の問題では、今年起こった時事問題の他に、あの時から300年、200年、100年といったような切り口の問題も頻繁に出題されます。

時事問題集の巻末に特集を組んでいることが多いので、しっかりと読んでおくことが大切です。

基準となる年は2019年と2020年です。

手持ちの歴史の教科書の年表もあわせて確認をしておくと良いでしょう。

2020年度の入試で狙われそうな出来事として、150年前に起こった「版籍奉還 」があります。

江戸時代の終わりから、明治初期にかけては、覚えておくべき出来事がたくさんあります。

歴史の復習を兼ねて、一度確認をしておくことをおすすめいたします。

市販されている時事問題集

時事問題集は市販されているもので、十分対策が出来ます。

出来れば2冊以上購入し、「抜け」がないようにしておきたいものです。

また、2冊以上に出ている事柄でも、出来るだけ多くの知識を吸収しておきたいものです。

そこで、市販されている時事問題集をいくつか紹介いたします。

  • 日能研ブックスの時事問題集です
  • 毎年、多くの受験生が使用しています

  • 中学受験にも役立ちます
  • 学研のテキストなので、小学生でも読みやすいです

  • 他の1冊と比較用におすすめです
  • 理科の時事問題の対策にもなります

  • 中学受験大手のサピックスの時事問題集です
  • メイン教材になると思います

市販されている時事問題集でおすすめの4冊を紹介いたしました。

毎年、中学受験をする多くの生徒が購入している時事問題集だと思います。

最後に

中学受験をするお子様や保護者の方は、時事問題が出題されることを知っているかと思います。

11月に時事問題集が発売されると、時事問題だけに目がいきがちです。

しかし、直接的に時事問題が出題されるだけではなく、切り口として時事問題が使われることが多くあるということに注意して下さい。

時事問題だけを確認して終わりでは、効果は薄れてしまいます。

時事問題と関連させて、地理・歴史の復習をすることが大切です。

11月からでも、社会の点数は上がります。

時事問題だけに気を取られるのではなく、地理・歴史・公民の総復習をすることで、社会の合計点を上げることが出来ます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連ページとスポンサーリンク