【中学受験】11月から始める2022年度入試の時事問題対策

2021年度時事問題

毎年11月になると、中学受験用の「時事問題集」が発売されます。

したがって、11月から中学受験の時事問題の対策を始めると効率的です。

昨年も同じ時期に時事問題集が発売されています。

今年の時事問題はどのような問題が出題されるのでしょうか。

中学受験の方が、高校受験よりも細かいところが出題されるのではないかと思います。

市販の時事問題集を2冊くらい購入し、対策をするようにしましょう。

1冊ではなく2冊以上準備する理由は、「抜けをなくす」ためです。

受験に向けて万全の対策をしていくようにしましょう。

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2022年度入試で出題されそうな時事問題

  • 気象に関する問題
  • 2020年東京オリンピック
  • 新型コロナウイルス
  • 総理大臣の交代
  • 衆議院選挙

上記に関する問題が多く出題されるのではないかと考えています。

気象に関する問題

今年は地震や台風など自然災害が多く起こりました。

今までに起こった大きな地震や、大きな台風に関する問題が出題されることが予想されます。

場所をしっかりと覚えておく必要があるかと思います。

2020年東京オリンピック

オリンピック延期という前代未聞の事態となりました。

そのため、今までとは違った問題などが出題される可能性もあります。

中止になったオリンピック

1916年:ベルリンオリンピック(ドイツ)

1940年:東京オリンピック・返上(日本)

1940年:ヘルシンキオリンピック(フィンランド)

1944年:ロンドンオリンピック(イギリス)

もちろんオーソドックスにオリンピックに関連する問題が出題することも考えられます。

延期となった東京オリンピックが開催されました。

昨年以上にオリンピックに関する時事問題が出題されるのではないでしょうか。

オリンピックに関連する問題で多く出題されるのが、東海道・山陽新幹線に関係する問題です。

東海道・山陽新幹線が通る県の農業・工業・水産業を確認しておくようにして下さい。

東京オリンピックの前のオリンピック(リオデジャネイロ・ブラジル)、東京オリンピックの次のオリンピック(パリ・フランス)も覚えておくと良いでしょう。

また、冬季オリンピックについても確認しておく必要があるかと思います。

今年起こった出来事の他に

中学受験の社会の問題では、今年起こった時事問題の他に、あの時から300年、200年、100年といったような切り口の問題も頻繁に出題されます。

時事問題集の巻末に特集を組んでいることが多いので、しっかりと読んでおくことが大切です。

基準となる年は2021年と2022年です。

手持ちの歴史の教科書の年表もあわせて確認をしておくと良いでしょう。

1221年:承久の乱

1821年:伊能忠敬の日本地図が完成

市販されている時事問題集

時事問題集は市販されているもので、十分対策が出来ます。

出来れば2冊以上購入し、「抜け」がないようにしておきたいものです。

また、ある事柄でも、出来るだけ多くの知識を吸収しておきたいものです。

そこで、市販されている時事問題集をいくつか紹介いたします。

  • 日能研ブックスの時事問題集です
  • 毎年、多くの受験生が使用しています

  • 中学受験にも役立ちます
  • 学研のテキストなので、小学生でも読みやすいです

  • 他の1冊と比較用におすすめです
  • 理科の時事問題の対策にもなります

  • 中学受験大手のサピックスの時事問題集です
  • メイン教材になると思います

市販されている時事問題集でおすすめの4冊を紹介いたしました。

毎年、中学受験をする多くの生徒が購入している時事問題集だと思います。

最後に

中学受験をするお子様や保護者の方は、時事問題が出題されることを知っているかと思います。

11月に時事問題集が発売されると、時事問題だけに目がいきがちです。

しかし、直接的に時事問題が出題されるだけではなく、切り口として時事問題が使われることが多くあるということに注意して下さい。

時事問題だけを確認して終わりでは、効果は薄れてしまいます。

時事問題と関連させて、地理・歴史の復習をすることが大切です。

11月からでも、社会の点数は上がります。

時事問題だけに気を取られるのではなく、地理・歴史・公民の総復習をすることで、社会の合計点を上げることが出来ます。

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