【コラム】中学受験・高校受験で人気の早稲田大学・慶應大学の付属校まとめ

早慶付属校

今回は改めて首都圏の付属校についてまとめてみたいと思います。

中学受験・高校受験で付属校進学を目指している方の参考になれば幸いです。

首都圏の付属校で人気の高い早稲田大学・慶應大学の付属校について、見ていきたいと思います。

早慶の付属校は数が多いので、お子様の将来に合わせた学校選びをするようにしましょう。

受験学年の方だけでなく、2年後・3年後に受験をする方も早い段階で学校研究をすることをおすすめいたします。

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早慶付属

早慶とは早稲田・慶應のことです。

早稲田大学・慶應大学は全国区で人気の大学ですが、その付属校の多くは首都圏に集中しています。

また、後ほど詳しく見ていきますが、首都圏の早慶付属校はほぼ全員エスカレーター式に大学まで進学することが出来るので、早い段階で大学進学を決めることが出来るというメリットがあります。

早稲田大学の付属校(系属校含む)

早稲田大学の付属校(系属校含む)を確認していきます。

付属高校は6校付属中学校は5校となります。(早稲田渋谷シンガポール校は除外しております)

付属高校

  • 早稲田大学高等学院
  • 早稲田大学本庄高等学院
  • 早稲田実業学校高等部
  • 早稲田高等学校
  • 早稲田摂陵高等学校
  • 早稲田佐賀高等学校

早稲田大学高等学院

所在地:東京都練馬区

最寄り駅:上石神井駅

募集人数:約360人

大学進学:卒業生のほぼ全員が早稲田大学に内部進学

早稲田大学本庄高等学院

所在地:埼玉県本庄市

最寄り駅:本庄早稲田駅・本庄駅・寄居駅

募集人数:男子約145人、女子約100人

大学進学:卒業生のほぼ全員が早稲田大学に内部進学

早稲田実業学校高等部

所在地:東京都国分寺市

最寄り駅:国分寺駅

募集人数:約180人

大学進学:卒業生のほぼ全員が早稲田大学に内部進学

早稲田高等学校

所在地:東京都新宿区

最寄り駅:早稲田駅

募集人数:高校募集なし

大学進学:約半数が早稲田大学に内部進学

(東大などの難関国立大学へ進学する生徒や、慶應大学の指定校推薦を利用する生徒あり)

早稲田摂陵高等学校

所在地:大阪府茨木市

最寄り駅:彩都西駅

募集人数:約210人

大学進学:卒業生の約10%が早稲田大学に内部進学

早稲田佐賀高等学校

所在地:佐賀県唐津市

最寄り駅:唐津駅

募集人数:約120人

大学進学:卒業生の約50%が早稲田大学に内部進学

付属中学校

  • 早稲田大学高等学院中等部
  • 早稲田実業学校中等部
  • 早稲田中学校
  • 早稲田摂陵中学校
  • 早稲田佐賀中学校

早稲田大学高等学院中等部

所在地:東京都練馬区

最寄り駅:上石神井駅

募集人数:約120人

早稲田実業学校中等部

所在地:東京都国分寺市

最寄り駅:国分寺駅

募集人数:男子約85人、女子約40人

早稲田中学校

所在地:東京都新宿区

最寄り駅:早稲田駅

募集人数:約300人

早稲田摂陵中学校

所在地:大阪府茨木市

最寄り駅:彩都西駅

募集人数:約105人

早稲田佐賀中学校

所在地:佐賀県唐津市

最寄り駅:唐津駅

募集人数:約120人

慶應大学の付属校

慶應大学の付属校を確認していきます。

付属高校は4校付属中学校は3校となります。(慶應義塾ニューヨーク学院は除外しております)

付属高校

  • 慶應義塾高等学校
  • 慶應義塾志木高等学校
  • 慶應義塾女子高等学校
  • 慶應義塾湘南藤沢高等部

慶應義塾高等学校

所在地:神奈川県横浜市

最寄り駅:日吉駅

募集人数:約370人

内部進学:卒業生のほぼ全員が慶應義塾大学に内部進学

慶應義塾志木高等学校

所在地:埼玉県志木市

最寄り駅:志木駅

募集人数:約230人

内部進学:卒業生のほぼ全員が慶應義塾大学に内部進学

慶應義塾女子高等学校

所在地:東京都港区

最寄り駅:三田駅

募集人数:約100人

内部進学:卒業生のほぼ全員が慶應義塾大学に内部進学

慶應義塾湘南藤沢高等部

所在地:神奈川県藤沢市

最寄り駅:湘南台駅・辻堂駅

募集人数:約50人(帰国生枠と全国枠のみ)

内部進学:卒業生のほぼ全員が慶應義塾大学に内部進学

付属中学校

  • 慶應義塾普通部
  • 慶應義塾中等部
  • 慶應義塾湘南藤沢中等部

慶應義塾普通部

所在地:神奈川県横浜市

最寄り駅:日吉駅

募集人数:約180人

慶應義塾中等部

所在地:東京都港区

最寄り駅:三田駅・田町駅

募集人数:男子約140人、女子約50人

慶應義塾湘南藤沢中等部

所在地:神奈川県藤沢市

最寄り駅:湘南台駅・辻堂駅

募集人数:約100人(帰国生入試約30名を含む)

まとめ

早慶の付属校は数が多いので、お子様の将来の進路に合わせて学校選びをすることが出来るのではないでしょうか。

関連記事>>【高校受験】塾なしで早慶付属高校を目指す人におすすめのテキスト

早稲田中学校→早稲田高等学校と進み、将来は難関国公立大学を受験するといったように、他大受験を視野に入れることも可能です。

もちろん、中学校・高校とのびのびお子様のやりたいことをやらせてあげるため、内部進学率の高い早慶付属校を選ぶという選択肢もあります。

大学入試改革によって、大学受験がどう変わるかはっきりと分かるまでは付属校の人気が続くと思われます。

関連記事>>【コラム】MARCHの付属高校・中学校を調べてみました

それでも早い段階から準備を進めれば早慶付属校であっても、合格を勝ち取ることは出来ますので、学校研究を早めにすることをおすすめいたします。

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