【幼児教育】タブレット通信教育のスマイルゼミ幼児コースがおすすめ

幼児教育スマイルゼミ

「ひらがな」と「カタカナ」が書けるようになった時期を覚えていますか?

小学1年生になると「山」「川」といった漢字を習うようになります。

幼児教育」という言葉を見たり聞いたりすることがあると思いますが、「幼児教育」というと難しいことを勉強させることと勘違いをされている方も多くいます。

小学校受験をするとなると、特殊な勉強が必要となってきますが、そうでなければ小学校に進学した時に困らないよう学習を進めていくと良いでしょう。

具体的には、「ひらがな」「カタカナ」「かず」「時間」などの知識を身につけることを目標にしていくことです。

市販教材で学習を進めても良いですが、タブレット1台で全てを学べる「スマイルゼミ」がおすすめです。

今後、オンライン学習が普及してきた時に、慣れているお子様と慣れていないお子様では差がついてくると思います。

最初は保護者の方が一緒について教えてあげる必要があるかもしれませんが、慣れてくればタブレットを使って1人で勉強が出来るようになっていくことでしょう。

小学校に進学する前に勉強の習慣が身についていると、非常に有利になってきます。

今回はスマイルゼミの幼児コースについて見ていきましょう。

小学校低学年の方はこちら>>低学年のお子様におすすめのオンライン学習講座「スマイルゼミ」

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スマイルゼミ幼児コースの学習内容

  1. ひらがな・カタカナ
  2. 時計
  3. 英語
  4. 知恵

上記の他にも「ことば」「かたち」「自然」「生活」についても学ぶことが出来ます。

スマイルゼミは「書く」ことが出来る

まず注目する点として、スマイルゼミはタブレットであっても普通の紙と同じように「書く」ことが出来るという点です。

高性能の三角デジタイザーペンを使ってタブレットに書いて学習をすることが出来ます。

オンライン学習で弱点となりがちな「書く」という作業を取り入れている点は素晴らしいと思います。

小学校に進学したら「漢字」「計算」は書かないと出来るようになりません。

オンライン学習で「書く」作業をすることが出来るのは大きなメリットだと思います。

ひらがな・カタカナの学習

タブレット上に「ひらがな」「カタカナ」が出ていて、赤い点を三角デジタイザーペンで追いかけていくと、正しい書き順を覚えることが出来るようになっています。

紙の教材と違い、一度書いたら終わりというわけではありません。

何度も赤い点を追いかけて書くことが出来ます。

数の学習

普段の生活の中でも「数」は大切になってきます。

「数字」に強いお子様になってもらうためにも、「数」に慣れておくことは重要です。

「スマイルゼミ」では紙の教材では出来ない動きのあるワークで、「前から数えて何番目」といった難しい概念を楽しく学ぶこと出来ます。

時計の学習

小学3年生の算数で、多くの生徒が苦手としてしまう単元に「時間」があります。

大人になると「時間」はとても大切な要素となってきます。

早い段階で「時計(時間)」に慣れておくようにしたいものです。

「スマイルゼミ」では、「長い針を回してみよう」といったように、手を動かしながら学ぶことが出来ます。

長い針(長針)が動けば、短い針(短針)も動くといったことは大人からすると当たり前のことですが、幼児にしてみると新しい発見となるかもしれません。

紙の教材ではなかなか体験することが出来ないことも、デジタル教材ですと体験することが出来るのが素晴らしいですね。

英語の学習

2020年の学習指導要領で小学校でも英語が教科化されました。

今後、英語の学習をする機会が更に増えていくと予想されます。

幼児期に海外で生活をしていたお子様は、英語に慣れ親しんでいます。

そういった環境に少しでも近づけてあげられるようにしたいものです。

「スマイルゼミ」では、ネイティブの英語の発音を聞いて、真似ることでネイティブの発音を習得するような工夫がされています。

ただ聞くだけでなく、実際に発音をすることで英語に親しみを感じるようになるのではないでしょうか。

知恵の学習

知恵の学習というと言葉がおかしいかもしれません。

具体的には、「自分で考える力」を学ぶといった感じでしょうか。

「歯車」を自由に組み合わせてみる問題がホームページには出ています。

歯車の回り方は小学生・中学生の「比例・反比例」の単元でよく出題されます。

自分で考えることの大切さを学ぶだけでなく、小学校に進学した後も役に立つことを学ぶことが出来るのではないでしょうか。

公式ホームページ>>スマイルゼミ【幼児コース】

スマイルゼミ幼児コースのおすすめ点

幼児教育スマイルゼミ

「スマイルゼミ」のおすすめ点は「書く」ことが出来る点だけではありません。

紙の教材とは違ったデジタルの良さがいろいろとあります。

何度も繰り返し学ぶことが出来る

紙の教材ですと、一度書いたら終わりとなってしまいます。

しかし、デジタル教材ですと繰り返し何度も学ぶことが出来ます。

「スマイルゼミ」では、同じ問題に何度も取り組むことが出来るだけでなく、類題も多数収録されているので飽きることがありません。

お子様が満足するまで何度も取り組むことが可能です。

タブレット1台で完結

毎月新しい教材が郵送されてくることもなく、全てが1台のタブレットで完結するので、プリントを失くしたといったことがおきません。

また、やったものを発送する必要もないので、保護者の方の面倒な作業がありません。

幼児教育では、保護者の方が整理整頓をしてあげ、事前準備をしてあげる必要があることが多いですが、「スマイルゼミ」であればタブレットが1台あるだけで進めていくことが出来ます。

やる気の継続

オンライン学習をしたことがあるお子様なら分かると思いますが、長時間授業を受けることは大変です。

ずっと画面を見続けないといけないので、集中力が切れてしまいます。

「スマイルゼミ」の幼児コースでは、集中力が続く時間の目安として15分、または3講座をやると自動的に「きょうのできた」に誘導する工夫がされています。

毎日集中して取り組むことで、学習習慣が身についていきます。

公式ホームページ>>スマイルゼミ【幼児コース】

専用タブレットで安心安全

スマイルゼミの幼児コースを受講するためには、タブレットが必要です。

専用タブレットをしようして学習を進めていくことになりますので、「壊れてしまったら」「目に悪いのでは」といったような不安もあるでしょう。

「スマイルゼミ」では、そのあたりもしっかりと対策がされています。

専用タブレットは、市販のタブレットよりもタフなタブレットを使用しています。

また、万が一の故障・破損のために「保証制度」が用意されています。

お子様が熱中しすぎて長時間学習をしてしまうことも想定されており、30分経過すると制限がかかる工夫もされています。

毎日決まった時間勉強することが、学習習慣を身につけるうえで重要となってきます。

目からの距離を確保出来るよう、ノートと同じくらいの大きさのタブレットとなっています。

最後に、お子様が勝手にネット接続したり、アプリをインストールしたり出来ない工夫もされているので、ネット犯罪に巻き込まれることもないでしょう。

まとめ

幼児教育であってもオンライン学習を取り入れるメリットは多くあると思います。

今後、更にいろいろサービスが出てくる可能性がありますが、現時点では「スマイルゼミ」の幼児コースはおすすです。(スマイルゼミ幼児コースも改良されていくのではと思います)

最初だけは保護者の方が一緒に使い方の確認・説明をしてあげる必要があるかもしれませんが、慣れてくれば1人で勉強していくことが出来ます。

「スマイルゼミ」には小学生・中学生コースもあるので、使ってみてお子様に合うようでしたら、継続していけば良いのでないでしょうか。

まずは、スマイル幼児コースがお子様に合うかどうか、資料を見て検討してみることから始めてみましょう。

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