【帰国入試】年内に海外入試を実施する「土浦日大」

土浦日大入試

(2018年3月23日 更新)

土浦日大」の海外入試は、年内に行われます。

土浦日大の帰国入試から受験を始める人も多いのではないでしょうか。

アジア圏であれば、現地で受験することが出来る人も多いと思います。

周りの友達で土浦日大の海外入試を受ける人も多いので、緊張感がない人もいるかもしれません。

しかし、入試ですので合格・不合格が判定されます。

第一志望でなくても、しっかりと準備をするようにしましょう。

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土浦日大の入試問題

国語の入試問題で例年「文学史」が出題されています。

特に平安時代と鎌倉時代からの出題が多いように思います。

今からでも十分覚えることができるので、最後にしっかり覚えてしまいましょう。

数学では確率の問題が多く出題されています。

樹形図かサイコロ表を作ってしまえば容易に解くことができます。

こちら最後にしっかりやり方の確認をしておくことが大切です。

今からでも得点に繋がる単元をしっかり勉強しておくことが大切です。

合格した場合の注意点

土浦日大の入試に合格した後の注意点です。

ひとつ合格が取れたという安心感から気が緩んでしまう生徒がいます。

土浦日大が第一志望であれば大きな問題ではありませんが、今後第一志望校の受験を控えている場合には注意が必要です。

もう一度行きたい学校を確認し直して、勉強するようにしないと後で後悔だけが残ってしまいます。

実際に、海外入試で土浦日大に合格し、安心感から勉強をせず、年明けの入試に失敗してしまった生徒がいました。

合格後もしっかりと勉強をすることが大切です。

土浦日大に入学した後

入試に合格し土浦日大へ進学する場合、ここからの勉強が重要になってきます。

年内に合格を勝ち取り、勉強しなくなってしまうと、入学後に痛い目に合います。

一般入試で合格して進学して来る生徒に比べ、勉強量が極端に少なくなってしまうからです。

そうなると高校生になった後、とても苦労することになります。

せっかく早い時期に合格を勝ち取り進学が決定したのであれば、高校生の勉強を先取りしておくことをおすすめします。

早目にスタートを切ることにより、リードを持つことが可能です。

高校生活を充実させるためにも、早目の対応をしていくようにしましょう。

土浦日大の合格実績

土浦日大の大学進学実績(2018年)は、東大を含め国公立大学に54名が合格しています。(2018年3月10日判明分)

過去5年間の国公立大学への進学実績を確認してみると、下記のようになっていました。

年度合格者数
2013年66
2014年63
2015年83
2016年72
2017年81

国公立大学以外にも、早慶・GMARCHにも多くの合格者を出しています。

日本大学の付属校であるので、内部進学を考えることも出来ます。

まとめ

土浦日大の海外入試は、早い時期に行われますので、受験するメリットがあります。

近年、土浦日大の大学進学実績は内部進学だけでなく、他大学受験も良くなってきています。

また、寮があるのも魅力的です。

海外在住だからこそ受験が出来る土浦日大の海外入試。

受験するからには、合格を勝ち取れるよう準備をしっかりとして臨むようにしましょう。

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