【帰国入試】2018年度の入試日程(高校編)

帰国入試

2018年度の帰国入試の日程について見ていきたいと思います。多くの私立高校で帰国入試を実施していますが、試験日が一般入試と違っている場合もあります。

一般入試と帰国入試の日程が違うということは、それだけチャンスが増えるということです。事前に日程の確認をして、有利な受験を進めたいものです。

 

関東の高校編

まずは関東の高校の帰国入試の日程を見ていきたいと思います。全ての学校を網羅することは出来ませんでので、気になる学校をピックアップしていきます。最後に帰国入試の情報収集に役立つ書籍も紹介致します。

学校名 帰国入試日程 備考
東邦大東邦 1月18日 男女計10名
市川 前期1月17日

後期2月 5日

3科目入試
成蹊 2月14日 国語(古典は除く)
青山学院 1月31日 男女合わせて約30名
中大杉並 1月23日 男女合計20名
土浦日大 10月28日 海外受験可能
ICU 推薦12月14日

書類 1月29日

学力 2月10日

推薦 男女60名

書類 男女90名

学力 男女10名

広尾学園 12月19日 若干名
栄東 11月 5日 男女若干名

※詳細は各学校のHP、入試要項をご確認下さい。

一般入試と別日程で実施される学校で気になるところを調べてみました。赤字の年内入試は特にメリットが大きいと思います。

難点としては入学金を支払っておかないといけない場合もある点です。ご家庭で事前に話し合いをしておく必要があります。

 

関西・中京の高校編

学校名 帰国入試日程 備考
同志社国際

12月11日

12月12日

 2月 9日

 2月10日

帰国入試の種類が多いので

事前に確認をしておく必要あり

海外受験可能な日程あり

立命館宇治

11月25日

 2月10日

海外受験可能な日程あり
啓明学院 1月13日 男女合わせて50名
帝塚山学院泉ヶ丘 1月23日 面接(保護者同伴)
2月 1日 募集人員の2割程度

※詳細は各学校のHP、入試要項をご確認下さい。

同志社国際や立命館宇治は海外受験が出来るので、帰国生には人気のある学校です。

啓明学院は寮があるので、お子様だけで帰国される方には人気があります。

 

帰国入試の情報誌

帰国入試の情報収集には上記の本がおすすめです。2018年度版が8月10日に発売されます。

入試日程だけではなく、寮がある学校一覧なども掲載されています。手元に1冊準備しておくと帰国入試の学校選びに役立ちます。

 

最後に

試験日が一般入試と違う帰国入試はメリットが大きいです。注意しないといけないのは、帰国入試だから合格しやすいと思ってしまう点です。確かに学校によっては帰国入試の方が受かりやすい場合もあります。しかし、最近の帰国入試は難度が上がっているように感じます。

また、帰国入試で合格した場合に一般入試で入ってくる生徒に比べ、勉強期間が短くなることがあります。入学後のことも考えた勉強をする必要があります。

帰国入試のデメリットをご存知ですか?

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