今年も9月1日(金)より土浦日大のWEB出願エントリーが開始されます。WEB出願エントリー登録期間は9月1日(金)〜10月5日(木)までとなります。
WEB出願エントリー後、出願書類一式を揃えて郵送もしくは窓口まで提出が必要となります。郵送の締切は10月11日(水)必着となっていますので、海外から郵送する方は余裕を持って対応する必要があります。
海外試験会場
土浦日大の帰国入試のメリットは日程が早い点と、海外会場で入試を実施してくれる点です。今年の帰国入試の予定が公表されているので、確認をしておきましょう。
試験日 10月28日(土)
試験会場 上海・香港・バンコク・シンガポール・台北・ジャカルタ
試験会場の都市にお住まいの方はチャレンジしてみる価値があると思います。また、ベトナムやマレーシアにお住まいであっても、近隣国まで受験しに行く価値があると思います。
試験対策
試験科目は国語・数学・英語(各50分のマークシート形式)となります。各科目とも難問は出題されませんので、それほど特別な対策は必要ないと思います。普段塾へ通われている方は、授業をしっかり受け、一人で解けるように練習をしておきましょう。
また、試験日程の関係上、中3全範囲が試験範囲とならないと思います。今年の入試情報については、お通いの塾の講師もしくは直接学校に問い合わせをしてみると良いでしょう。
面接がありますので、事前に1度は練習をしておくことをおすすめします。「志望動機」や「海外生活で学んだこと」、「住んでいる国と日本の違い」など、聞かれそうな質問については事前に回答を準備しておくようにして下さい。話し方や姿勢についても自分では分からないことがありますので、塾で面接練習をしてもらうと良いでしょう。
寮がある学校として
お父様の仕事の関係で、寮がある学校を志望する方もいるかと思います。特に女の子で寮に入る場合、色々と心配なこともあるかと思います。
土浦日大の女子寮は綺麗なことで有名です。元々は企業の女子寮だったようで、見学に行った生徒はほぼ気に入って戻ってきます。
男子寮も全て個室なので人気があります。
他にも寮がある学校はたくさんあるので、事前に見学に行けるようであれば行ってみると良いでしょう。
【帰国入試】寮設備のある高校◆東日本編◆
【帰国入試】寮設備のある高校◆西日本編◆
最後に
試験日程が早いということが、帰国入試最大のメリットです。その中で土浦日大は海外会場で受験出来るというメリットもあります。
毎年多くの生徒が受験する土浦日大の海外入試。今年は甲子園出場もあり、例年以上に受験者が増えるのではないかと思っております。