小学生が保護者と楽しみながら国語・算数の勉強をする方法

小学生が楽しく国語・算数の勉強をする方法

小学生のお子様を勉強させるのに苦労されている保護者の方は多いと思います。

「勉強しなさい!!!」

と何度も言っているのではないでしょうか。

しかし、「勉強しなさい」と言われて勉強するお子様は少ないと思います。

勉強机に向かって座ったとしても、勉強している振りをしているだけのことも。

また、継続して毎日勉強することもあまりないと思います。

理由は、勉強が面白くないからです。

そこで、お子様を勉強させるためには、勉強を楽しいと思ってもらう必要があります。

今回は、小学生が保護者の方と楽しみながら勉強する方法について見ていきましょう。

ただ、保護者の方も頑張る必要があります。

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教材を準備してあげる

小学生のお子様を勉強させるためには、

教材を準備してあげる

ことが最も重要です。

たとえば、漢字テストの結果が悪かったのを見て、

「漢字の勉強をしなさい!!!」

と言っても、「勉強するものがないもん」と言われ、先に進まないことがあります。

ここで口論をしていると、時間だけが過ぎていき、本来の目的である「漢字の勉強」をしないまま一日が終わってしまうことがあります。

そこで、「漢字の勉強をしなさい!!!」と言うときには、事前に漢字の勉強用の教材を準備しておくことが重要になってきます。

出来れば、お子様が自分から楽しみながら勉強出来る教材であれば、なお良いでしょう。

小学生のお子様が楽しみながら勉強出来る漢字用の教材でしたら、「うんこドリル」が有名です。

問題文が特徴的ですが、漢字自体はしっかり学年のものを勉強することが出来ます。

教材を変えただけで楽しく勉強してもらえる可能性があるので、一度試してみてはどうでしょうか。

「漢字」だけに限らず、国語・算数の勉強をさせるために、事前に教材を準備しておくようにしましょう。

定期的な教材の準備をするために

1冊教材を準備して安心していると、いつの間にか終わっていることがります。

逆に、いつまで経っても1冊の教材が終わらないこともあるでしょう。

市販教材の場合、カリキュラムが組まれていないことが多いので、教材を準備した段階で、保護者の方が予定を考えてあげることが大切です。

1冊の教材が終わりそうになったら、次の教材を準備してあげましょう。

しかし、普段からお子様の勉強内容を確認していないと、急に準備することは難しいかもしれません。

そのため、通信教材を利用されている方が多くいます。

保護者の方も小・中学生の頃に取っていたかもしれませんが、今でも「進研ゼミ」「ポピー」などの通信教育があります。

最近の「進研ゼミ」はITを活用した通信教育となっており、お子様が楽しみながら取り組むことが出来る工夫がされています。



「ポピー」は昔と同じ紙の教材が届きます。

もちろん内容が時代にあわせて変更されており、教科書に沿った内容となっているため、お子様が1人で勉強しやすい作りとなっています。

お子様と一緒に勉強する

教材の準備が出来たら、お子様と一緒に勉強してみると良いでしょう。

ずっと横について一緒に勉強する必要はありません。

たとえば、「その日の勉強の最後の1問をお子様と競争してみる」など、ちょっとした工夫をしてあげるだけで、お子様は楽しく勉強が出来るようになります。

私が塾講師をしていたときも、生徒と一緒に算数の問題を競争していた時期があります。

ここでポイントは、お子様(生徒)と同じくらいの時間で解くことです。

「あと少しで勝てそうだ」と思ってもらえると、次も頑張ろうという気持ちが出てくるものです。

そして、たまに保護者の方(講師)が負けることにより、お子様はさらにやる気が出ることでしょう。

一緒に勉強することにより、お子様が楽しく勉強出来るだけでなく、進度の確認が出来たり、苦手箇所を知ることが出来たりと、良いことがたくさんあります。

少しの時間で良いので、お子様と一緒に勉強する時間を確保してみて下さい。

国語の勉強をお子様と一緒にする時は、文章題よりも漢字や知識事項を競争するのが良いでしょう。

2021年の春からのおすすめ通信教育


2021年の春スタートの「アニメを楽しみながらナゾを解く「名探偵コナンゼミ」」は、お子様が楽しみながら国語・算数の勉強を進めることが出来る通信教育です。

週2回程度配信される「名探偵コナン」の謎解きをしながら楽しむブラウザゲームと、名探偵コナンのキャラクターと一緒に学ぶ通信教育(国語・算数)があります。

勉強をメインに考えるのであれば、通信教育がおすすめです。

しかし、コナンが好きなお子様であれば、勉強のご褒美として、謎解きもセットでお申込みすると喜ぶのではないでしょうか。

新学習指導要領に対応しているため、内容面でも安心感があります。

小学1年生〜6年生コースまで準備されているので、途中からのスタートでも可能です。

おためし【ワークブック】(PDF)が準備されているので、一度確認をしてみてはどうでしょうか。

2021年春から新しいスタートを切るきっかけになるかもしれませんね。

まとめ

小学生のお子様を勉強させることに苦労されている保護者の方は、少しの工夫をしてみて下さい。

今までやってなかったことを取り入れることで、大きな成果が出ることがあります。

現状のままダラダラ時間が過ぎていくことだけは避けたいものです。

「小学生のうちは塾に通わせない」と考えているのであれば、特に保護者の方が注意する必要があります。

楽しく勉強する仕組みが出来てしまえば、あとはお子様が自分から取り組むようになります。

その仕組みを早い段階で作り上げることが出来るよう、いろいろチャレンジをして欲しいと思います。

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