社会の暗記に苦労している小学生におすすめの問題集2冊

高校受験

小学生の社会科は中学受験をする場合としない場合で全く違ってきます。中学受験をするとなると、日本三大急流ですとか、日本三庭園などといった細かい知識まで必要になってきます。中学生の日本地理より細かい内容を覚えることになりますね。中学受験をしない場合は、そこまで詳しくは扱われないので、社会を嫌いにならないことが最重要になってきます。

2017年12月6日更新

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社会の暗記の仕方は二種類あります

一つ目は、とにかく読んで、書いての丸暗記です。暗記が嫌いでないお子様は、このやり方で問題ありません。まず覚える作業をし、覚えたかを確認するため問題を解いてみる、これを繰り返す作業です。意外とこの覚える作業を楽しんでやるお子様も多くいらっしゃいます。覚えたかの確認を忘れずにしっかりとしましょう。

逆に暗記することが嫌いというお子様もいらっしゃいます。もし自分のお子様がこのタイプでしたら、無理やり覚えさせることは逆効果になってしまいます。今後さらに暗記を嫌ってしまう可能世もあるので注意して下さい。

では、このうような場合どうしたらいいのでしょう。

二つ目の方法として、中学生の定期テスト前にも使える方法で、反復練習をさせることで覚えさせることができます。何度も同じような問題を解いていくうちに自然と覚えてしまうというやり方です。

塾によっては定期試験前に、膨大なプリントを渡して同じような問題を解かせているところもあります。科目ごとにB4の用紙で裏表に問題がぎっしり印刷されていて10ページ以上あったりします。これだけやると自然と覚えてしまう生徒が殆どです。

したがって、何冊も問題集を購入し、とにかく問題を多く解かせることによって覚えるというやり方もあります。

小学生におすすめの問題集【社会】

市販の問題集で小学生におすすめの2冊を紹介致します。

  • 公文の問題集
  • 中学受験はしない生徒でしたが、自習の時に使っていたので見せてもらいました。
    1人で勉強することが可能で、さら反復練習が出来るようになっているので、これは凄いと思いました。

  • ビジュアル面から歴史に興味を
  • 低学年のお子様にもおすすめです

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まとめ

小学生のうちに社会科が好きになると、中学生になってからも得意科目にすることができます。無理強いの暗記だけではなく、興味を持てる分野から始めたり、反復練習も取り入れながら中学生なる準備をしておくことをおすすめいたします。

また、年号の語呂合わせも最初のうちは有効だと思います。ただ、最終的には流れや出来事の関連性で覚える方が効果的です。とにかく最初は社会科に興味が持てる工夫をしていくことが肝心です。

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