塾で食べるお弁当(塾弁)を見て思ったこと(出来る生徒に共通点あり)

弁当箱

中学受験をするお子様は夕方から夜まで塾で過ごすことになります。

中学生や高校生も授業や自習の関係で、塾で夕食(塾弁)を食べることがあります。

塾講師をしていた時に、出来るお子様のお弁当(塾弁)を見ると、共通点があることに気が付きました。

出来るお子様のお弁当(塾弁)の共通点は、普段の晩ご飯と同じようなおかずが多いことでした。

豪華なものというわけではなく、家で食べているご飯と同じ感じでした。

今回は塾で食べるお弁当(塾弁)について見ていきましょう。

毎回のお弁当(塾弁)のおかずで悩まれているお母様の参考になる部分もあると思います。

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お弁当(塾弁)で見た珍しいもの

毎日お弁当(塾弁)を持って塾に来る生徒が多かったので、よく中を見せてもらっていました。

今まで見せてもらったお弁当(塾弁)で「珍しかったもの」を紹介したいと思います。

あくまでも珍しかったものですので、出来るお子様のお弁当(塾弁)というわけではありません。

1位 お寿司

これは豪華なお弁当(塾弁)ですね。

スーパーのお寿司ではなく、ちゃんとしたお店のお寿司をお弁当箱に詰め直して持ってきていました。

お弁当箱を開けたら握り寿しが入っていたのでビックリしました。

しっかり醤油の小皿も入っていたのを見て、更に驚きました。

2位 餃子

おかずとして餃子が入っていたのであれば驚きませんでしたが、お弁当箱を開けたら餃子だけが入っていたので驚きました。

餃子の下にご飯があるわけでもなく、餃子だけがお弁当箱に入っていました。

3位 たこ焼き

2位の餃子と同じパターンですが、お弁当箱にたこ焼きだけが入ってました。

関西出身のご家庭だと普通なのでしょうか。

保温性のお弁当箱

お弁当(塾弁)の中身を見せてもらうときに、一緒にお弁当箱も見せてもらいました。

最近のお弁当箱って凄いですね!

出来る生徒は保温機能付きのお弁当箱を使ってました。

最初に書いたように、家で食べるご飯と同じように「ご飯・おかず・味噌汁」といった感じです。

これが「ご飯・カレー・味噌汁」といった感じで日々変わっていますが、必ずといっていいほど「味噌汁」がありました。

一人だけでなく出来る生徒はほぼ全員、お弁当で「味噌汁」を持って来ていました。

ほぼ毎日、晩ご飯を塾で食べるお子様をお持ちの場合、お弁当箱や中身に気をつけてあげるようにしましょう。

「勉強のやる気」や「勉強の効率」に絶対関係していると思います。

お弁当(塾弁)の時間が塾での唯一の息抜きの時間となっているお子様は多いのではないでしょうか。

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◆水筒も保温機能付きのものを◆

毎日食べるものだからこそ

夕方から夜まで塾で過ごす受験生の楽しみといったら、お友達と一緒に食べるお弁当(塾弁)の時間だけだと思います。

豪華なものである必要はありませんが、毎日食べるものだからこそ工夫をしてあげることが大切だと思います。

特に栄養のバランスには注意をしてあげる必要があります。

お子様とお弁当の本などを見ながら会話の時間を作ることも効果的です。

出来れば栄養面に気をつけながら、お子様が喜ぶおかずをお弁当に入れてあげたいものです。

毎日お弁当を作るお母様のご負担は大きいと思います。

大変だとは思いますが、お子様のために頑張って頂ければと思います。

関連記事>>【中学受験】塾弁の参考レシピと保温性お弁当箱

食中毒防止のため

夏になると食中毒のニュースを見ることがあります。

近年、日本の夏は驚くほど暑くなる日があります。

自宅で食べるご飯であれば、作ってすぐ食べることが多いので、あまり心配はありません。

しかし、塾で食べる塾弁は作ってから時間が経っていることが多いと思います。

そのため、夏場の塾弁は特に注意が必要です。

保温機能が付いたお弁当箱を使う場合、熱い料理は熱いまま詰め、それ以外はしっかりと冷ましてから詰めることが重要です。

また、お弁当を詰める前に、お弁当箱を熱湯消毒しておくなど、清潔に保っておくことも大切です。

お子様には、お弁当を複数回に分けて食べることのないよう伝えておきましょう。(細菌が入ってしまうため)

上記のような「お弁当用の抗菌シート」を利用するのも対策になるでしょう。

お弁当を届ける場合

昼間にお弁当(塾弁)を作る時間がなく、晩ご飯の時間に塾に届ける場合もあるかと思います。

届けるお弁当(塾弁)がファーストフードのお子様もよく見かけました。

晩ご飯がファーストフードとなると、さすがに毎日では栄養面で問題があるかもしれません。

しかし、たまにファーストフードを届けると、お子様は喜ぶのではないでしょうか。

実際、塾講師をしていた時に、ファーストフードのご飯が届けられると、周りの生徒から「いいなー!」という声が聞こえてきました。

どうしても時間がない時などは、市販のご飯(ファーストフード含む)を届けるようにしても良いかと思います。

短時間で食べられる工夫

塾のお弁当の時間は20〜30分くらいしかありません。

そのため、短時間で食べられる工夫をしてあげることも大切です。

保温機能付きのお弁当箱に、うどんを持ってくる生徒もいました。

うどんとつけ汁を別の容器に入れることにより、麺が伸びることはありませんでした。

他に多かったお弁当は、「おにぎり」です。

「おにぎり」を持ってくる生徒は、ケースに入れて持ってくることが多かったです。

「おにぎり」だけを持ってくる生徒は、帰ってからも晩ご飯を食べていました。

お子様と相談をして、お弁当(塾弁)だけで晩ご飯を済ませるのか、それとも帰ってから晩ご飯を食べるのかを決めておくと良いでしょう。

まとめ

塾で過ごす時間が長いお子様にとって、お弁当(塾弁)の時間は気分転換となることでしょう。

お子様の好きなものを入れてあげながら、栄養バランスも考えたおかずを入れてあげたいものです。(お弁当を作るお母様の苦労は大変なものだと思います)

なるべく普段の晩ご飯と同じようなおかずを入れてあげると良いのではないかと思います。

今まで見ていて、出来るお子様のお弁当(塾弁)は普段の晩ご飯と同じようなおかずが入っていることが多かったです。

温かいものを温かいまま食べることが出来るよう、保温機能付きのお弁当箱を使うと更に良いと思います。

お子様の成績向上、受験合格に向け大変だとは思いますが、お母様も一緒に頑張って頂ければと思います。

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