【高校受験】新中1の先取りはどうすればいいのか

中学準備講座

現小学6年生の方は4月から中学生となりますが、いつから中学1年生の勉強を始めるのがよいのでしょうか。

もちろん勉強も難しくなりますし、通知表の重みが変わってきます。小学校の時の通知表と違い、中学校の通知表は内申点として高校受験に大きく影響してきます。

早めに中学校の勉強の準備をして、余裕を持って臨めるようにしたいものです。

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中学1年生の勉強はいつから始める?

塾によって呼び方は違いますが、中学準備講座が開講されると思います。

また、塾によって開講時期も違いますが、いつから始めるのが良いと思いますか?

結論からいいますと、1月からが良いでしょう。ただ、先にだけ進めば良いというわけではありません。

中学校の数学では、「正負の数」の学習から始まります。大人ですと当たり前のことでも、お子様にしてみると初めての概念で躓いてしまうことが多々あります。分からないまま「正負の数の計算」、「文字式」、「方程式」と進んでいっても成績は上がりません。

そこで、早く始めることにより、定着するまで繰り返し勉強することが大切です。中学1年生の1学期の数学は「方程式」くらいまでしか進まないので、焦る必要はありません。しっかり定着させることが重要です。

ちなみに海外の塾では10月くらいから「中学準備講座」が開講される塾もあります。これは海外で行われる入試が国内で行われる入試より早いためです。

海外では、中学3年生の10月くらいから入試が始まります。ただ、10月から中学校の勉強を始めるとなると、小学6年生の勉強とごちゃ混ぜになってしまう可能性があります。そのため、国内の小学6年生にはおすすめしません。

英語と数学の先取りを

中学1年生に向けた勉強で大切な科目は「英語」と「数学」です。

最近では小学校でも英語の勉強をしていますが、本格的に勉強をするのは中学校に入ってからです。内容が一気に難しくなってきますので、先取りをしておくことをおすすめします。単語を沢山覚え、スペルを書けるようにしておくだけでも大きく違ってきます。

数学に関しては「正負の数」に慣れておくことが大切です。

そして符号のミスをしないくらいになるまで計算の練習をしておくことをおすすめします。それだけで中学1年生の1学期の数学は何とかなります。

中学1年生の数学には、「方程式の応用」という単元があり、ここで躓いてしまう生徒が続出します。したがって、1学期のうちに余裕を作っておくと後々スムーズに進みますよ。

新中1の勉強をするためのテキスト

まだ中学生になっていないので、学校の教科書を持っていないと思います。

塾にお通いの方は、中学準備講座で中1用のテキストをもらうので、それを使って勉強していけば問題ありません。

塾に通っていない場合、市販のテキストを購入して自分で勉強する必要があります。最初は説明が丁寧なものにすることをおすすめします。

  • 説明が詳しく書かれています
  • 中学生になってからも役に立ちます

  • 付属のCDで発音を確認することが出来ます
  • 説明が詳しく書かれています

最初は難しいテキストではなく、説明が詳しいものを選ぶことが大切です。特に一人で勉強する方は内容を理解するためにも基礎がしっかりとしているテキストを選ぶようにしましょう。

デジタル学習教材を使って勉強するのも一つの手です。費用は塾に通うよりも格段に安くなっています。また、最近のデジタル学習教材は登場するキャラが現代的で、ゲーム好きなお子様は喜ぶのではないかと思います。

関連記事>>【デジタル学習教材「デキタス」のキャラが現代的で驚きました

最後に

新中1の先取りは絶対にやっておくべきです。

最初から躓いてしまうと、後でフォローするのが大変です。特に躓いてしまう可能性の高い科目が「英語」と「数学」です。

6年生の1月から「英語」と「数学」の先取りをしておくことをおすすめします。そして、春休みに繰り返し最初からやり直してみましょう。ここで出来るようになれば4月からの授業も安心出来ます。

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