【中学受験】親子一丸の頑張りで合格を勝ち取る

親子

中学受験は子どもだけの頑張りでは難しいところがあるのも事実です。

具体的には、塾への送り迎え・塾弁の準備・模試の申込み・願書の作成など数えだしたらきりがありません。

もちろん勉強面では子どもの頑張りが必要です。しかし、勉強のスケジュールや分からない問題があった時の対処の仕方などは親の助けがあった方が良いと思います。(勉強のスケジュールは段々と自分で立てられるようにしていく必要があります)

【勉強の習慣】子どものうちからスケジュール管理を

親子一丸となって中学受験合格を勝ち取って欲しいと思います。

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中学受験は親の協力が必要

中学受験をすると決めたのは誰でしょうか?

子どもが自分から「中学受験をしたい」と言ってくる場合は少ないと思います。中には周りの友達の影響で自分から中学受験をすると言ってくることもありますが、殆どの場合は保護者の方が決めるのではないでしょうか。

保護者の多くは、子どもの将来のことを考えて中学受験を選択することにしたのではないでしょうか。

まずは塾選びから始まり、1週間のスケジュール管理、日々の勉強の様子のチェック、テストの成績の管理など保護者の方がすることも多いと思います。

また、普段の塾への送り迎えや塾弁の準備、塾の保護者会・個別面談への参加、模試の申込み、志望校選び、併願パターンの作成など、色々とやることが多くあります。

子どもは普段の勉強でいっぱいいっぱいだと思いますので、勉強面以外の部分で親の手助けが必要となってくるとが多くあるのが中学受験です。

これらのことを念頭に置き、親子一丸となって中学受験に臨むことが合格の秘訣でもあります。母親だけでなく、お父様も中学受験に関わることが大切です。

【中学受験】父親が子どもの中学受験にどう関わるか

勉強を教える場合は注意が必要です

子どもの勉強を教える場合は注意が必要です。特に中学受験の算数は特殊な解き方をすることがありますので、気をつけないとお子様が混乱してしまうことがあります。

例えば、食塩水の問題を解く際に、中学生であれば方程式・連立方程式・2次方程式を使って解きますが、中学受験の場合は面積図を使ったり、図を使って解きます。中には方程式で解ける問題もありますが、塾では教えていないことが多いと思います。

したがって、子どもが分からないとテキストを持って来た際には、例題などを見て同じ解き方で教えるようにした方がスムーズにいきます。また、保護者の方がよく分からない場合には、塾で聞いてくるように伝えることが大切です。

一番注意が必要な科目は算数になるかと思いますが、他の科目でも教える際にはテキストを見てから教えることが大切です。または、分からない問題があった場合には「塾で聞く」と決めてしまっても良いかもしれません。

志望校選びは子ども任せにしない

保護者の方と面談をした際に、志望校の話になることが多かったです。

その時に、「志望校は子どもが行きたい学校にします」と言われる保護者の方がいます。しかし、小学生が自分で行きたい学校を決めるのは難しいのではないでしょうか。また、文化祭などを見学に行ったときに、たまたま楽しいことがあって子どもが「行きたい」と思うこともあるかかもしれませんが、その学校に通うことが将来のためになるかは分からないと思います。

したがって、まずは保護者の方が志望校選びをする必要があります。その上で学校見学に行き、子どもが気に入るかを確認するようにした方が良いでしょう。子どもを連れて学校見学に行く場合、保護者の方から見て、子どもをその学校に通わせても良いと思える学校に絞った方が良いと思います。

まずは子どもを通わせたいと思える学校をいくつか探してみましょう。情報誌やホームページで確認し、最初は保護者の方だけで見学に行ってみることをおすすめします。

親子一丸で合格を勝ち取る

親と子で役割分担をしっかりと決めて、中学受験に臨むことが大切です。

子どもはとにかく勉強を頑張ることが大切です。入試本番で得点を取らないと合格は出来ません。そのためにも普段の勉強を頑張り、模試で安定した成績を残すことが求められる。

保護者の方は勉強面以外での頑張りが必要となります。塾や模試会場への送り迎えや塾弁の準備、塾の保護者会・個別面談への参加、模試の申込み、志望校選び、併願パターンの作成など、子ども以上にやることが多いかもしれません。

中学受験をやると決めたら、親子一丸となって合格を勝ち取れるよう最後まで頑張って欲しいと思います。中学受験に合格したら、それまでの努力は良い思い出に変わることでしょう。

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