高校受験へ向けた数学の問題集

高校への数学

(2018年1月30日 更新)

あれこれと問題集を購入しても、使ってないってことがありませんか?

まずは購入した問題集1冊を全て終わらせることが大切です。

1冊全て終わらせることにより、自信が付き次の問題集もやり遂げることが出来るようになります。

では、どんな問題集が良いのかというと、志望校に合わせた問題集を選ぶことが大切です。

難関私立高校を志望するのであれば、そのレベルに適した問題集を解くことが合格へ繋がります。

公立高校を志望するのであれば、難しすぎる問題集を解くよりは、5科目のバランスを考えた方が効率が良いでしょう。

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難関私立志望であれば

問題集を購入して1人で勉強出来るようになっている方は、成績も上がってきているのではないでしょうか。

中学3年生は受験に向けた最後の追い込みをかけることになります。

志望校の過去問を解くことも大切ですが、各単元の難問を効率的に解く方法を身に付けていないと、なかなか時間内に解き終わるのは難しいかもしれません。

過去問を解いていて、数学が難しいと感じたら「高校への数学」を一度やってみることをおすすめします。

  • 難関私立を狙うのあればチャレンジしておくことをおすすめします
  • 学校では教えない解き方のコツがつかめます
  • 分野別に分かれているので、苦手分野を克服しましょう

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公立志望であれば

公立高校が志望校である場合、「高校への数学」は難しすぎるかもしれません。

数学が好きでチャレンジしたいという場合以外は購入する必要はないかと思います。

それよりも色々な県の入試問題を解く方が効果的です。

ただ、中学3年生の新出単元の学習が終わってからでないと解けない問題があるかもしれません。

そこで、中学1~2年生の方には単元別になっている参考書をおすすめします。

単元別になっていれば、習った範囲の学習だけをすることが可能です。

苦手分野を中心に問題を解くと効率的に数学の点数を上げることが出来ます。

  • 全国の県立高校の問題が収録されているので、これ1冊あれば十分です。
  • 難点は解答欄がないことです。(ノートに解いていく形式になります)

  • 解答・解説が詳しいので分かりやすい
  • 中学数学の全範囲が網羅されている

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まとめ

数学に限らず他の科目でも、自分のレベル・目標にあった参考書を選ぶことが大切です。

市販の参考書は種類が多いので、どれが良いか迷うと思います。

また、近場の書店では手に入らない参考書もあります。

そこで、アマゾンのレビューなども参考にしてみると良いでしょう。

アマゾンであれば書店で手に入らない参考書も見つけることが可能だと思います。

ぜひ自分にあった1冊を見つけ、受験に合格できることを願っております。

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