印象が決まる中学1年生の1学期の定期テストで高得点を取る方法

中学1年生の1学期の定期テスト

(2020年2月16日 追記)

中学生になると学期ごとに定期テストがあります。

テストの結果が通知表に大きく影響するので、しっかりと準備をして臨むことが大切です。

ただ、中学3年生になるまで内申点を気にしない生徒も沢山います。

3年生になったら頑張る!」と思っていても上手くいかないことが多いのが現実です。

今まで多くの生徒を見てきましたが、中学1年生の1学期の定期テストが重要だと個人的には考えます。

中学1年生の1学期の定期テストが重要な理由は色々とあるので、少しずつ見ていきたいと思います。

更に、どんなことに注意したら良いかについても考えてみます。

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印象が決まるテスト

中学1年生の定期テストの結果で、「先生への印象」が決まるのではないでしょうか。

もちろん普段の授業態度なども重要ですが、初めてのテストの結果のインパクトは大きいと思います。

そして、最初の印象を変えるのは大変ですので、中学1年生の1学期の定期テストは何としても高得点を取りたいところです。

中学1年生の1学期の定期テストは範囲が狭い

中学1年生の1学期の定期テストの内容は、各科目とも難しくないことが予想されます。

理由は、テスト範囲が狭いからです。

入学式を終え、最初のうちは授業進度がゆっくりだと思います。

そのため、初めての定期試験は試験範囲が狭い学校が殆どです。

中学1年生の1学期の定期テストは、問題が難しくない分、平均点は高くなると思います。

したがって、ケアレスミスを防いで満点を狙うようにしましょう。

学校毎に問題レベルや平均点は違いますが、満点のインパクトはどの学校でも共通です。

ぜひ、最初のテストでは各科目で満点が取れるよう万全の準備、細心の注意をするようにして下さい。

定期テストの勉強はいつからする?

定期テストの勉強はいつから始めるものだと思いますか?

学校から試験範囲が配られるのが、だいたい試験2週間前です。

したがって、遅くとも定期テスト2週間前からは勉強を始める必要があります。

しかし、成績の良い生徒は2週間以上前から勉強を始めています。

と言いいますか、定期テストのための勉強ではなく、普段の勉強をしっかりとしていることが多いのです。

また、出来る生徒は勉強している様子をあまり見せないものです。

「全然勉強してない」と周りの友達が言っていても、実際はやっていることが多々あります。

周りの友達と比べるというよりも、自分でしっかり高得点が取れるよう対策していくことが大切です。

定期テストの勉強方法

塾へ通っている場合、カリキュラムがしっかりしているので、その流れに沿って勉強をしていけば問題ありません。

更に学校よりも難しい内容を扱っていることが多いので、定期テストの問題が解けないということはなくなってきます。

注意が必要なのは、塾で習っていない科目(理社など)については、自分で勉強をしておかなければならないということです。

塾なしで定期テストの勉強をする場合

塾へ通っていない場合、普段から自分で勉強をしておく必要があります。

部活や習い事で忙しいとは思いますが、毎日1〜2時間は勉強をする時間を確保するようにしましょう。

定期テストに向けての勉強の場合、教科書やワークを使って勉強することで問題ありません。

中には学校の先生から「ワークは先取りでやってはダメだ」と言われていることもあるかと思います。

その場合は、ノートに解くようにすれば問題ないので、工夫をするようにして下さい。

全ての科目とも、教科書・資料集・ノートの重要語句を覚え、繰り返し解き直しをしておくことが重要です。

特に暗記科目は、「事前に自分でテスト形式で覚えているか」の確認をすることが効果的です。

関連記事>>【高校受験】部活と勉強を両立するための方法

2回目の定期テストに向けて

中学1年生の1学期の定期テストで、高得点が取れたからといって安心してはいけません。

今まで見てきた生徒の殆どが、2回目の定期テストで大きく点数を下げてしまいます

これは問題のレベルが上がり、試験範囲が増えるので仕方ない部分もありますが、それでも事前の準備をしっかりすることにより下げ幅を縮めることは出来ます。

最初の定期テストで5科目合計で450点以上が取れている場合、2回目の定期テストの目標点は420点以上です。

5科目合計で420点ということは、1科目平均84点となります。

これくらいの点数が取れていると通知表では4~5がついてくると思われます。(授業態度・提出物が悪いと3の可能性もあります・・・)

安定して5科目で420点が取れるよう、定期試験前の自分なりの勉強方法を確立していきましょう。

まとめ

中学1年生の1学期の定期テストで高得点を取ると、「この生徒は出来る子だ」と思われます。

2回目のテストでも高得点を取ると「やっぱり出来る生徒だった」と思われるようになります。

そうなると点数が悪かった場合、「今回はたまたま点数が悪かったのかな」と取られるでしょう。

逆に中学1年生の1学期の定期テストで点数が低いと、「この生徒は出来ない子だ」と思われてしまいます。

2回目のテストでも点数が低いと、「やっぱり出来ない生徒だった」と思われるようになります。

そうなると、点数が良くても「今回はまぐれかな」と取られてしまうこともあります。

大人になってからも、最初の印象というのは重要です。

社会人が身だしなみに注意するのも、相手への印象を良くするためです。

中学1年生のうちに「出来る生徒」と思われるよう、定期テストの準備をしっかりとして、高得点(420点以上)を目標に頑張って下さい。

関連記事>>教科書を活用した定期テストの勉強法

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