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【中学受験】社会の勉強で使う地図帳と白地図帳

地図帳

社会の勉強では地図帳を使うことが成績向上に繋がります。

特に「地理分野」では、位置を覚えないと解けない問題が多く出題されます。

中学受験では細かい知識まで問われることも多くありますので、必ず手元に地図帳を置いておくことをおすすめします。

また、地図帳を見ているうちに社会が好きになるということも多々あります。

好きになってくれると成績も自然と上がっていくものです。

少しでも社会に興味を持ってもらえるような地図帳を準備しておくことを考えるようにしたいものです。

おすすめの地図帳4冊

中学受験の勉強で使う地図帳は何冊かあると便利だと思います。

勉強面ですと、四谷大塚の「考える社会科地図」がよくまとまっています。

特に「予習シリーズ」を使って中学受験の勉強をされている方であれば、絶対に購入しておいた方がいいでしょう。

社会に興味を持ってもらうのであれば、もう少しビジュアル的に面白そうな地図帳を購入してみると良いと思います。

お子様の興味がありそうなものを選ぶことが成功の秘訣です。

おすすめの地図帳

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  • 写真が多く、見ていて楽しめます
  • 見ていて興味がありそうな名所に行くのも良いでしょう

 

[amazonjs asin=”4778050134″ locale=”JP” title=”全日本鉄道旅行2018年版 (小学館 GREEN MOOK)”]
  • 電車が好きなお子様におすすめです
  • 大人が読んでも楽しめます

 

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  • 細かい地名まで出ています
  • 地名索引が使いやすいです

 

[amazonjs asin=”4862901131″ locale=”JP” title=”入試に出る地図 地理編―覚えるのはココ! (Z会中学受験シリーズ)”]
  • 地図帳+参考書といった感じです
  • よくまとまっています

 

おすすめの白地図帳

最近ですとネットからダウンロード出来る白地図もあります。

ただ、その都度プリントアウトするのが面倒ですし、細かい分野別になっているものはなかなかありません。

そこで、サピックスの市販教材の白地図帳が役に立ちます。

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地図帳と合わせて使用すると効果的です。

 

世界地図もあると便利です

中学受験でも、もともと鉱山資源の輸入に関する問題や貿易に関する問題は出題されていました。

最近はグローバル化の影響からか、世界地理に関する問題も出題量が増えているように感じます。

また、「歴史分野」で世界の国についての問題も出題されることがあります。

年度によっては、ワールドカップやオリンピックに関連する問題で、世界の国について問われることもあります。

そこで、世界の国々についても位置をしっかりと把握しておくことが必要となってきます。

世界地図に関しても興味が持てそうな地図帳を準備しておくことをおすすめします。

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  • 細かい地名まで出ています
  • 資料部分も興味が持てる内容です

 

[amazonjs asin=”4840305692″ locale=”JP” title=”日本とつながる 世界がわかる: 中学入試によく出る小学生の世界地理 (日能研ブックス)”]
  • 地図帳ではないですが、おすすめです
  • 中学受験に強い日能研(編集)の参考書です

 

地名は漢字で覚える

地図帳を使って位置を確認する際に、合わせて地名を漢字で書けるようにしておくことも重要です。

せっかく位置と地名が分かっても、漢字が書けず得点を落としてしまうお子様が多くいます。

地図帳の中に書かれている文字は小さく、ついつい間違えて漢字を覚えてしまうことがあるので、分からない字については、漢和辞典などを使って調べるようにしましょう。

パソコンを使うことが出来る場合は、文字のフォントを大きくして書いてみるのがよいかと思います。

ただ、調べた後に、実際に自分で書いて覚える作業をしないと、テストでは出来るようにならないと思います。

 

まとめ

小学生のうちに社会に興味を持つと中学生になってからも定期テストで点数が取りやすくなります。

中学受験用のテキストですと、日本地理がメインですので、まずは日本地理から始め、余裕があるようであれば世界地理まで見ておくと効果的です。

地理の学習後に始まる歴史の学習でも、位置に関する問題が出題されますので、手元に地図帳を置いておくと便利です。

社会に限らず、科目の内容に自然と興味が湧いてくることは殆どありませんので、色々と工夫をしていく必要があります。

工夫の一つとして、ぜひ地図帳の活用をおすすめ致します。

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