入試当日に持っていくと良い物を考えてみました

入試当日に持っていく物

入試当日は緊張もあり、ついつい忘れ物をしがちです。

そこで、前日の夜に試験会場に持っていく物を準備しておく必要があります。

初めての受験の場合、どんな物を持っていくと良いのか悩むことがあります。

また、試験会場に着いて隣の子を見ると、「え?こんな物を持ってきてるのか・・・」と焦ることがあったりもします。

事前に必要な物を準備し、焦ることなく試験に臨める準備をしておきましょう。

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学校ごとの持ち物リスト

試験当日に忘れ物をしないように、受験校ごとの持ち物リストを作っておくと良いでしょう。

学校ごとに異なる指示があったりするので、面倒でも事前に準備をしておくことをおすすめします。

特に定規やコンパスなどは学校ごとに持ち込み可・不可の場合があります。

試験当日に焦ることがないよう、事前に持ち物リスト作成しておくと良いでしょう。

輪ゴムで巻いた筆記用具

鉛筆やシャーペンを輪ゴムでまとめると、机から転がり落ちることを防ぐことが出来ます。

試験中に鉛筆やシャーペンを落としてしまうと、それだけで焦ってしまうことがあります。

消しゴムを落としても同じです。

もちろん挙手をして、監督官の先生に拾ってもらえば問題はありません。

ただ、緊張せずに試験に臨み、実力を発揮したいと考えていると思いますので、筆記用具が机から落ちないような工夫をしておくと良いでしょう。

また、筆記用具は2セット準備しておくと、万一のトラブルにも焦ることがないと思います。

ファスナー付きのビニール袋

意外と役立つのが「ファスナー付きビニール袋」です。

予備の文房具や絆創膏、薬、ティッシュなどを整理して鞄にしまうことが出来ます。

ファスナー付きビニール袋ですと、何がどこにあるか一目で分かるので、緊張していても必要な物を探すことが出来ると思います。

入試当日だけでなく、普段から使うようにしていると、色ごとに何が入っているか分かるようにもなるかと思います。

まだ使ったことがない方は、一度試してみてはどうでしょうか。

自作ノート

苦手単元をまとめた自作ノートがあれば、試験当日に持っていくことをおすすめします。

普段使っているノートを見ることにより、気持ちが落ち着くことがあります。

逆に新しい参考書を持っていくと、「これ覚えてない・・・」といったように焦ってしまうことがあります。

普段勉強している時に、出来なかった問題をまとめるノートを作っておくと、試験当日に役立ちます。

今からコツコツとノート作りをしてみてはどうでしょうか。

普通のノートでも問題ありませんが、バインダーノートであれば必要なページだけを持っていくことが可能です。

お守り

試験会場でお守りを見ると、気持ちが落ち着いたという生徒が多くいます。

お守りといっても、神社などで売っているお守りではなく、塾の先生たちの寄せ書きが書かれたタオルや手ぬぐい、鉢巻などです。

もちろん神社のお守りを持っていっても良いでしょう。

今までの頑張りを感じられるお守りを持っていくことにより、試験に集中することが出来たりもします。

鞄の出し入れがしやすい場所に、ぜひお守りを入れていくことをおすすめします。

お弁当とは別に

お弁当が必要な学校でも、必要でない学校でも、水分補給が出来るよう大きめの水筒を持っていくと良いでしょう。

試験の途中で水筒が空になってしまうと、それだけで焦ってしまうことがあります。

普段塾に持っていっている水筒よりも大きめのものがあれば、そちらを持っていくと良いでしょう。

また、テストの合間に気分転換が出来るような、一口チョコなどを持っていくのも良いかと思います。

まとめ

初めての入試当日というのは、緊張してしまうものです。

その緊張を少しでも緩和出来るよう、出来ることはしっかりとしておくようにしましょう。

特に、忘れ物をしないよう持ち物リストを作成しておくことが大切です。

また、身近に受験経験者がいれば、どんな物があると便利かを聞いてみるのも良いでしょう。

お子様だけでは準備が危なっかしいこともありますので、保護者の方が協力してあげるようにして下さい。

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